2018/05/26 08:47

「彼女より仕事」だった男性が、20代で結婚に“目覚めた”理由

 あまりおおっぴらに語られることのない男性の婚活話。彼らは何を考え、どんな基準で活動しているのでしょう。今回お話を伺ったのは、松坂投手似でがっちりした体格の生島大輔さん(仮名・26歳・土木&飲食業)。

 彼が最初に「結婚したい」と思ったのは21歳の時でした。それから5年の間に結婚願望が徐々に高まっていくのですが、その度合いは相手の女性ではなく、彼の「仕事」と密接に関係していました――

◆「最初の目覚め」は、彼女と別れて数カ月後

「高校を出て飲食関係の製造会社に就職し、19歳の時に社内恋愛でできた彼女と2年間同棲しました。21歳の時に同棲を解消したのは、『僕たち、もういいよね』とお互いの関係が終わったからです。喧嘩別れをしたわけでもなく、『終わった』という感覚。将来一緒にやっていこうという目標がなくなったという、ただそれだけでした」

 当時の生島さんは、結婚を意識したことがありませんでしたが、同棲を解消してから数か月後に出席した友人の結婚式で「結婚したい」と猛烈に思ったそうです。

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