2018/05/30 08:47

不幸な家庭に育った25歳男性が「変わった婚活イベント」ばかり選ぶ理由

「そろそろ落ち着きたい」「子どもが欲しい」「帰宅したら部屋が明るくて、『おかえり!』と出迎えられたい」……など、結婚したい!と思う理由は人それぞれですが、中には「家庭環境に恵まれなかったからこそ、暖かい家庭を早く持ちたい」と婚活に励む男性もいます。

「家族団らんどころか、暖かい食事や両親の優しさを実感したことが一度もない」と語るのは埼玉県在住の森田亮さん(仮名/25歳/営業)。

「父親は絵にかいたような仕事人間で、出張や単身赴任でほとんど家にいませんでした。唯一の趣味はギャンブルで、たまの休みに珍しく家にいるなと思ったら、いそいそとスロットやパチンコに行ってしまう。母親も元バリバリのキャリアウーマンで、僕と妹が小学校高学年くらいになる頃には復職して両親が家にいることはほとんどありませんでした」

◆両親に放置されて育った少年時代

 直接的な暴力はなかったものの、幼い兄弟を家に残して両親は何よりも仕事やそれぞれの友人関係や趣味を最優先。家事は長男の森田さんが担当し、妹の世話も同時に行う。「自分たちの存在は、両親にとってただの“お荷物”になっている」と痛感したといいます。

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