2019/08/03 15:47

インフルエンザにかかった最悪の夏休み…“豚のしょうが焼き”で号泣したワケ

 インフルエンザといえば、冬~春先にかけて流行する季節病と見られがちですが、夏だからといって油断するのは禁物。冬場ほどではないとはいえ、2015年夏には沖縄で集団感染によって学級閉鎖となった学校もあったほどです。

 しかし、夏場だと感染した本人でさえ、インフルエンザだと認識するのは難しいのかも。大学3年の夏休みに感染した経験を持つ浦川綾女さん(仮名・29歳/介護士)もはじめのうちは夏風邪だと思っていたそうです。

◆夏にインフルエンザは感染しないと思っていた

「頭痛や吐き気、ノドの痛みもあったので大事を取ってバイトを休み、風邪薬を飲んで寝ていました。翌日になっても回復するどころか38℃台の熱が出て体調は悪くなる一方。さすがに不安になって、近所の病院で診てもらうことにしたんです」

 ただし、当時はアパートで一人暮らし。実家は飛行機の距離のため、母親に看病してもらうこともできません。

 病院でインフルエンザと診断され、薬を受け取った後も家にすぐ戻るわけにいかず、重い身体を引きずるようにして近くのスーパーで大量の食料を買い込みます。

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