2019/08/28 08:47

40代のピュアすぎるW不倫。彼の妻の監視で「せめて通勤駅で会おうって」

写真はイメージです(以下、同じ)
写真はイメージです(以下、同じ)
「『不倫がいけない』のは誰でもわかっている。それでも好きになって、会いたくてたまらない。だから恋なのだ。しかし、それが配偶者に露見すれば生活は一変する。」と不倫事情を長年取材し著書多数のライター・亀山早苗さん。

 家庭と恋の間で揺れ動く男女の心情を亀山さんがレポートします(以下、亀山さんの寄稿)。

◆罪悪感とは違う苦しさがあった

「会いたいけどなかなか会えない苦しさ。一方で家庭を裏切っているという意味でもつらかった。罪悪感というのとは少し違うんですよね。恋愛をいけないことだとは思っていなかった。でも子どもたちに知られたらと恐怖感はありました」

 仕事関係で知り合った3歳年下の男性と40歳のとき恋に落ち、互いの思いが高じて一度だけ肌を合わせたと、マヤさん(42歳)は話す。あとはもっぱらメッセージのやりとりと、ごくまれにランチをするくらい。それでも帰宅したときの13歳と10歳の子の「ママ、お帰り」という声が心に刺さった。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

ちょっとしたユーモアが幸運を招くカギ。まわりの人を笑わせて...もっと見る >