----------->> 楽天イーグルス応援キャンペーン!楽天スーパーポイント100,000ポイント山分け! <<-----------
2017/10/01 08:00

就活を思い出せ!? ビジネスシーンで適切なメイク〜本音とタテマエ〜

就職活動をしている女子学生から相談されることがあります。「いったい、どんなメイクで面接に行ったらいいですか?」と。学生たちは、気付いているわけです。大学に行くときや、友達と遊びに行くときのようなメイクで就職活動の面接に行くのは良くないということに。ですが、果たしてどんなメイクで面接に行けばよい印象を持ってもらえるかわからない。だから相談に来るわけです。あなたもきっと、入社したてのころは、メイクのしかたに気を遣っていたかもしれません。それがいつの間にか、職場でも遊びでも同じメイクになっていませんか? 今回は、ビジネスシーンで適切なメイクの秘密について、化粧心理学者の筆者が迫ります。

外見の魅力の就職への影響

衣服の場合、ほとんどが部屋着や外出着という区別をしているでしょう。そして外出着でも、彼氏とのデートに出掛けるときの服と、仕事や学校に行くときの服を分けている人もいるでしょう。

ですが、どういうわけかメイクになると、入念さは変わっても、仕事に行くときもデートに行くときも、ほぼほぼ同じ化粧をしている女子がほとんどです。

冒頭で、就職活動をしている学生たちが、メイクのしかたについて相談に来ると書きました。実際、外見は就職活動に影響がでます。

たとえば、いわゆる“総合職”と“一般職”で見てみると、外見的に魅力的な女性は一般職に採用されやすく、総合職には採用されにくいということがわかっています。

その理由は、管理職の中に、「外見と仕事の能力の有無は関連していて、外見的魅力を備えた女性は、能力が低い」というステレオタイプが存在するからです。

もちろん、外見の魅力と仕事ができるかどうかは、直接関係はありませんよね。ですが、採用担当者である多くのおじさまたちの間では、そういうステレオタイプの考えが存在しています。そして、それが採用に影響しているんです。

ビジネスパートナーの立場で考えることの大切さ

よく、学生たちには「オシャレかどうかは自分が決めることではなく、自分をみている他人が決めること」という話をします。自分がオシャレだと思うファッションをしていても、他人がダサいと評価すればそれはダサいファッションなわけです。もちろん、その逆だってありえます。

少なくとも、彼氏とデートをするときには、彼氏の好きなファッションをしますよね? ビジネスシーンだって、本来は同じなんです。一緒に仕事をする上司や同僚、取引先がどういうふうにメイクやファッションをとらえているかを理解して装わないと、誤解を与えてしまい、損をすることだってあるんです。

外見的に魅力的である女性が総合職に採用されにくいというのは、管理職である採用担当者に「仕事ができないことを見た目(女の武器)でカバーしようとしている」という思い込みがあるからです。

ビジネスシーンにおけるメイクに関しては、セクハラなど様々な問題が関係してくるため、オフィスで話題にあがることはほとんどないと思います。ですが、あまりに魅力的な(華やかな)メイクは、あまり好ましくないという評価を下されているかもしれません。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

ちょっとしたユーモアが幸運を招くカギ。まわりの人を笑わせて...もっと見る >