2017/09/27 21:00

【パパ活女子】医大の新1年生、この夏から「パパ活」はじめました -後編-

世の中にすっかり定着した感のあるパパ活動こと“パパ活”。今回、そのリアルな実態を知るべく、男性から金銭的援助を受けている女性をゲストに迎えて直撃インタビューを実施。イマドキの“パパ活女子”たちのお財布事情やパパとの真の関係性について、そのリアルな実態を全3回の連載でお届けします。

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ステップ1:まずは“パパ探し”から

連載最終回のゲストに迎えたのは今年の春、晴れて6年制の医大に入学した21歳のスレンダー美女のNさん。彼女はこの夏、初めての“パパ活”をはじめました。

N「お金欲しさで、最初はデートクラブに登録したんですけど、そこで出会った人とは続かなくて。結局、そういった援助をする女の子を探している男性を、友達に直接紹介してもらいました」

――次の方とも続かなかったら……という心配はありませんでしたか?

N「なかったですね~。お金欲しいんで(笑)」

パパ活女子が援助してくれるパパを探すように、パパも援助する子を探しているのですね。マッチングするためのサービスもあるようですが、最後は結局、自分の人脈ということなのかもしれません。

ステップ2:契約の手順と内容

実際、どんな契約を交わしたのでしょうか。その手順を聞いてみました。

――紹介をうけた後、どうやってパパと“成約”したんですか?

N「最初に、友達と、このパパにあたるおじさんと3人でお食事をしました。その際、パパのほうから1回のデートごとに15万円を提示されて。なので、“それプラス、バッグや靴を買う時のお金は別で”という風にお願いして、おじさんも快く承諾してくれたので、15万+買い物代で契約が成立しました」

――デートの内容などに関しては契約はないんですか?

N「はい。デートの内容はパパにお任せです」

――なるほど。買い物代が別というのはさすがですね。

こういった話し合いの場合、お互いが納得のいく契約を結ぶのは難しく、面倒に感じてしまいそうですが、そこを乗り切ってこそ“パパ活”は成立するもののようです。何か欲しいものがある時におねだりをするだけの関係とは、かなり様子が違うようです。

需要と供給のバランスを見て交渉をし、契約をするという、一種のビジネスとして成り立っているのではないでしょうか。

ステップ3:理想の契約に近付けるには……“契約上手”な女の子の秘訣

さて、では“いざパパ活を”といっても、ダイレクトに人にお金を要求することに抵抗を感じる女性もいるでしょう。どうしたら自分自身が納得のいく契約までたどりつけるのでしょうか? そのコミュニケーション方法を聞いてみると。

――お金を上乗せして欲しい時、どのような言い方でおじさんにお願いするのですか?

N「う~ん、例えば、今欲しいブランドの靴が30万だとするじゃないですか。それなのに、提示額が15万円だったら、確実に足りないですよね。そういう時に上乗せをお願いするんですけど、私は絶対欲しいという気持ちが強いので、上乗せの要求もスムーズに言えます」

――意思の強さなんですね……!

N「それしかないですね(笑)。目的はそれだけですし」

欲しいものに対する情熱や、自分の意思を通す強い思い。きっと彼女は、まだまだ多くの強さを秘めているのでしょう。その強さこそが、パパと対等な契約関係を結ぶための秘訣なのかもしれません。

以上、“パパ活女子”のリアルについて、3回にわたってお話を聞いてきました。いかがでしたか?

パパ活は人と人との関わりに特化したビジネス。これからも、パパに支援を受けたキラキラ女子は増加していくのでしょうか。同世代の女子として、筆者は見守ってゆきたいと思います。

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