2017/08/28 19:45

また行っていい…?女が不倫するまでの「昼顔LINE」を覗いてみた!

大ヒットとなり映画化された『昼顔』。そのヒットの裏には、「背徳感を抱きながらも止められない想いのままに行動する」主人公に共感を得る視聴者が多かったからではないでしょうか? 誰もが不倫は悪いことだと分かっているはず。だけれど止められない想いで不倫をしてしまう二人は、どのような出会いがきっかけで不倫関係が始まったのでしょうか? 今回は、不倫してしまった人妻のLINEを覗き見します。

突然出会ってしまった二人……

同窓会やふとしたきっかけで元カレに再会すると、過去付き合っていた楽しかった思い出が蘇ります。

そんなときに届いたのが上のLINE。

思い出は美化されるもの

こんなLINEがきたらきっとみんな思うはず。

「あの時すごく楽しかった。もし彼と結婚していればどうなったのかな?」

きっと付き合っているときはそれぞれお互い不満や価値観の違いに悩み、別れたはず。

もし●●していれば~、●●だったら~という感情とともに久々に再会すると一気に楽しかった思い出だけがフラッシュバック。

そして大人になった彼に対し、少なからず特別な感情は抱いてしまいますよね。

何不自由ない生活のときでさえも止められない想いはある

別に結婚生活に特別不満がなかったとしても、上記のような“たられば”な感情はいろいろなタイミングで抱いてしまうのが人間です。

ましてや、“元カレ”だったり“昔好きだった人”だったり一度特別な感情を抱いてしまった人に対しては、なおさらそのような感情を抱いてしまいます。

そしてそこに“卒アル”という懐かしいワードが。

ここから始まってはいけない禁断の恋が始まってしまうのです。

不倫後「また行っていい?」の負のループ

家にいってしまったら男女の関係になってしまいますよね。

ここで女から「また行っていい?」

その一言を口にしてしまうと、「背徳感だけでは止められない想い」の暴走が始まり、いつの間にか「背徳感」ですら、快感に感じてしまうほど感覚が麻痺してしまうのです。

男は身体を求めて浮気をし、女は心を求めて浮気をする?

よく聞く言葉で“男は身体を求めて浮気をし、女は心を求めて浮気をする”というのがありますが、このケースでもそんな気がしませんか?

不満なく暮らしていたはずの女が、元カレのLINEで生まれた“たられば”感情で、自分で小さな心の隙間を作ってしまっています。

そこにタイミングよく入り込んだ“元カレ”。

このLINEを見る限り、なんとなく男女の違いが見てとれます。

「家族持つって大変だね」という独身男のLINEは、少しだけ他人行儀に感じます。

そしてもし本当に元カノの幸せを願うなら「いつでも相談乗るし」という言葉は使わないはず。

だって不倫をしてしまった男に相談するということは、負のループの入り口に引きずり込むようなものなのですから。

どうでしたか?

実際に不倫を経験した人からの取材でみえてきたのは「ダメなことをしている……」という「背徳感」が快感に変わると、もう手遅れだということ。

不倫は絶対ダメなこと。

「負のループにはまりそう」そう思った読者の皆さんは、快感に変わる前に、そして気持ちが抑えられなくなる前に、早めに彼との関係を断ちましょう。

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