2017/09/22 10:20

信頼関係の構築が大切!彼には見せた方が良い「女性の弱点」4つ

好きな人にはできるだけ弱点を見せたくないと思うのが、人情かもしれません。でも待って! 本当は、付き合っているからこそ、相手に弱点を見てもらったほうがいいことだってあるんです。今回は、恋愛心理カウンセラーの筆者が、彼に見せたほうがいい女性の弱点についてご紹介します。

彼氏に見せたい女性の弱点はココ!

1:素直で純粋なところ

素直である、純粋である……というのは、長所とは限りません。

人の言うことを信じやすくなってしまうし、実際、騙されてしまうこともありますから、実は大きな弱点であるとも言えますよね。

でも、だからこそ、素直で純粋なところは、どんどん彼氏に見せていっていい弱点です。

思ったことを素直に口に出す様子は、好感も信頼感も得られますし、いつもの褒め言葉がお世辞に聞こえなくなるのもいい。

いくら、「かっこいい!」「ステキ!」と褒められても、どうせお世辞だろう……と思われてしまったら、役に立ちません。

素直な人だからこそ、「言っていることは本当のこと」だと信用できる。それが大切ですね!

また、純粋で、放っておくとすぐ人に騙されてしまいそうなところも、男性にとってはついつい気に掛かってしまいます。

気に掛かかればかかるほど、「ああ、放っておけない。オレってこいつのこと好きなんだな……」と自覚するのです。これも、純粋さを彼に見せるメリットのひとつとなるでしょう。

2:実は不器用なところ

手芸や裁縫などで器用さを見せる女性もいますが、それが必ずしもいいとは限りません。

もちろん器用な女性も、「家庭的」ということで男性からの支持を受けやすいので、それはそれでいいとして……。

不器用な女性であっても、「できそうなのに、できないんだ! かわいい!」と男性をキュンとさせてしまうのです。

縫い物はできるけど料理はできない、反対に、料理はできるけど縫い物はできない。あるいは、縫い物や料理に関しては問題ないけど、パソコンや家電、オーディオや機械となると手が出せない!

そんな弱点は、どんどん彼に見せていきましょう。

とくに、どんな女性でも、家電やパソコンとなると、「わかんなーい! 助けて!」と男性に頼ってしまいやすい分野。Wi-Fiの設定など、どんどん彼に頼りましょう。

家具の組み立てなどもいいですね!

ちなみに、筆者の友人の占い師で、家電パソコン、家具の組み立て、何でもこいな女性は、結婚後すぐ彼をダメにして、4年で離婚してしまいました。

「できないフリをすべきだった」と後悔していますよ……。

3:ちょっとぽっちゃりなところ

モデル体型と言えば、男性にも女性にも憧れの的ですが、男性は必ずしも「モデルみたいな女性をパートナーにしたい」とは思っていないのです。

筆者の男性クライアントに話を聞くと、

「ガリガリの女子は抱き心地が悪い」

「ふわふわ、柔らかいのが女性の魅力」

と語る男性が少なくありません。ガリガリ、ガチガチ、筋肉質で骨っぽいというのは男性の特徴。つまり、男性にとっては、同性のようで、いまいち魅力的ではないのです。

異性に惹かれるというのは、要するに、「自分にはないものに憧れている」ということ。

ちょっとプニっとした体型を、あなた自身は隠したいと思ってたとしても、男性の目には魅力的に映るもの。付き合っている相手ならなおさらですよ!

4:ヒミツにしたい過去の傷のこと

いわゆる黒歴史? いえいえ、人には色々な過去があるものです。

そんな過去の傷も、小出しにすれば、彼を感動させちゃう武器になるのです!

例えばお金で苦労した過去、頑張ったのに大失敗をしでかした過去など……。

ただし、暴露する過去の種類はちょっと選んだほうがいいでしょう。

たとえば、他の男に騙されたり、ひどい別れかたをしたなど、恋愛に関する黒歴史はタブー。

彼女の過去の恋愛を、本人の口から聞いて、幻滅してしまう男性は少なくありません。

また、結婚を考えている相手なら、健在のご両親で苦労したネタは、しばらくヒミツにしておいたほうがいいでしょう。

できるだけ、自分が頑張ったこと、でも失敗しちゃったことや傷ついたことなどから選ぶと、彼は「そんな健気な! もう大丈夫、オレが守ってあげるからね」という気持ちになるんです。

弱点はうまく利用しちゃおう

弱点なんて誰しも持っている、そして誰でも隠したいと思っているもの。しかし、その弱点こそが、パートナーにとっては「かわいらしい」のモトになることもあるんです。

女性のみなさんだって、男性に対して実感したことがあるのではないでしょうか?

好きな人のことなら、弱点だってかわいい。それが付き合っているふたりの当たり前です。

逆に、多少の弱点をかわいらしい、守ってあげたいと感じられないようであれば、それは本当のパートナーとは言えないのかもしれませんよ。

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