2017/09/22 15:30

なんとか復縁した2人の…「やっぱり危ういLINEやりとり」3つ

祝・復縁! 元カレとなんとか復縁にこぎつけることができれば「これからはもっとちゃんと付き合っていこう!」と、心に誓う女子だって少なくないはず。ところが、なんとか復縁したふたりのLINEは、やっぱりどこか危うい……。今回は、危うい復縁カップルの危うすぎるLINEを覗き見しますッ!

1:話題が噛み合わない

「今日は飲み会!」と言っている彼に、「ワンピースのファスナーが閉まらない」と返信する彼女……。

こんな風に、お互いが勝手な話をし合っている関係は、本当に危ういッ!

なんとか復縁にはこぎつけたものの、そもそも、お互いの状況にあまり関心がないのです。

噛み合わないLINEを続けているうちに、「やっぱ、この人はなんか違うかも」とお互いが気付いてしまわないのか、見ているこちらがヒヤヒヤします。

しかも「おはよう」と、お互いゆるい挨拶をしているあたりムリやりな感満載です……。

2:「おやすみ」の返事が「おはよう」

恋人同士の「おやすみ」LINEは、基本的にお互いが「おやすみ」と言い合うためのコミュニケーションなはず。

ところが! 危うい復縁カップルのLINEでは「おやすみ」の返信が「おはよう」になるなんてことも、多々起こります。

交際初期のラブラブは、復縁前の交際時に済ませてしまったということですかね……。

しかも「おはよう」だけじゃ悪いと思った彼は、再び天気の話でごまかそうとしたりもしてて……。なんだか中身のないLINEです。

こんな風にズレたコミュニケーションを繰り返した結果として破局を迎えたこと、忘れちゃっているのかもしれません。

そのうち「おやすみ」を送るほうもバカバカしくなって、コミュニケーションレスになっていきそうなLINEです。

3:すぐ会話が終わる

「昨日女子会行ってきたよ~」と彼女が報告しているのに、その返事が「おつかれ」「うん」などで終わってしまえば、会話の広がりようがありません。

一応、LINEはするけれど、相手の話題に無関心……。なんて面白くもない、つまらないLINEなのでしょうか。

話題を提供する側も「どうせ返事は適当だし」と思って、そのうち恋人にLINEを送信するのもおっくうになりそうな危うさです。

短文でも会話の意味が通じるのは、勝手知ったる仲ゆえのことなのかもしれませんが……。

まるで末期カップルのLINEのようで、またすぐに別れてしまわないのか、とても心配になってしまうのは筆者だけではないはず。

なんとか復縁したカップルのLINEは、やっぱりどこかに危うさが潜んでいることもあるようです。

せっかく復縁したのに……ッ! こんなLINEのやりとりをしていたら、再び破局を迎える日も、そう遠くはないのではないでしょうか。

みなさんは、なんとか復縁した彼氏とでも、楽しいLINEができていますか?

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