2017/09/15 18:10

忘れられないッ!男子が「歴代最高彼女」と思った彼女の特徴3つ

みなさんは、彼氏の「1番」になりたいですか? 今は1番だから付き合っているわけですが、過去の彼女たちと比べられても「やっぱり1番!」、そして未来を想像しても「これ以上は絶対いない!」と思わせたいですよね。そこで、今回は男子たちに「歴代最高彼女はどんな人?」と質問してみました。これで「歴代最高彼女」の座……ゲットだぜッ!?

1:基本的には、今の彼女なのだが?

「基本的に、いつもそのとき付き合っている彼女のことを“歴代最高!”と思っていますね、そのときは。でも、次ができると、そっちが最高だと感じます。とはいえ、別れる間際には、いつも“歴代最悪の女だな”なんて思っているんですけどね」ジュン(仮名)/27歳

歴代最高は? ……強がっていた彼女

「今も今の彼女が最高だと思っていますが、それを抜きに振り返ってみると……、そうですねぇ。歴代最高は、最初の彼女かな。まだ高校生のときだったけど、若すぎたからこそ、お互いに強がっていて、“分かりあおう”とする努力なんてなかった。

言葉を介さず、ただ“好き”という感情だけがあって付き合い、“嫌い”という感情になって別れた。

だからこそ、振り返ると、思い出として美しい。言葉ではなく、一緒にいたシーンで思い出します。といっても、再会して当時を語り合うとか、野暮なことはしたくないですけどね」

2:心の中に「不動の歴代最高彼女」がいます

「今も付き合っている人がいて、その子のことを本当に愛しているけど、不動の“歴代最高彼女”がいます。もうこの先、他にどんな人が現れたとしても、僕の中での歴代最高彼女は、一生、その人です。たとえ結婚しても、永遠にその座を譲ることはないでしょうね……」リュウヘイ(仮名)/28歳

歴代最高は? ……自分の幸せを一番に考えてくれた彼女

「実は、7年くらいずっと付き合っていて、結婚も意識していたんです。結局、別れてしまったけど。原因は、俺の裏切り……。他の子とエッチしちゃったというものではなく、他の子を本気で好きになってしまった。

それまでも浮気はしていました。たぶん気付かれていたけど、黙認してくれてたんです。知らないふりしてね。何よりも、僕の幸せのことを一番に考えてくれる子でした。

だからこそ、僕に、“本当に好きな子”ができて、浮気じゃなくて本気になっていると気づいたとき、身を引いてくれたんでしょうね。

当時、彼女の誕生日プレゼントを買ってあげようと、お店を見て、“これがいいんじゃないかな?”という話をしていたとき、“……これは買ってもらうわけにはいかない。……ちょっと話があるの”と言われ。

店の外に出ると、別れ話でした。

“もう私たち、別れよう。私が悪いの。ごめんね。もう待てない”って」

あまりにも美しい別れ…

「キラキラした、真っすぐな目をしててさ。他の子と、いろいろな別れを経験してきたけど、みんな、別れ際はひどかった。最後まで、あんなに美しい姿を見せてくれた子は彼女だけ。

でもさ、そんな愛する人の素晴らしい姿でさえも止められないのが、若い恋心でさ。俺は当時、好きになっちゃった子のところへ突っ走ったんだ。

でも、そのあと、僕の心にずっと住み続けているのは、後悔よりも罪悪感です。自分で自分を許せない、というのではなく、許さないことで償いにしている……というのかな。

そんなことは相手も望んでいないだろうけど、将来どんな人と一緒になっても、“俺には最高の彼女がいた”という思いは、一生忘れないって心に決めたんだ」

3:最悪だけど、最高の彼女!

「“歴代最高”というと、やっぱり心の中に強く残り続けている子ですよね。付き合っている当時は、本当に毎日大変で、“心の平穏が欲しい……”と思うほど苦しかった。

気を紛らわすように、酒に溺れたり煙草を吸ったりしちゃって、友人たちにも“あんな女、やめとけ!”と心配されたけど、それくらいになるまで惚れてたってことですからね」ノブ(仮名)/33歳

歴代最高は? ……自分の生き方に正直な彼女

「だいたいの女性って、付き合うと、“愛”とか“ふたりの時間”を大事にするでしょ? こっちは、“はいはい”って。“しょうがねえな”とか言いながら、“もっと自分の時間が欲しいな”なんて思うものなんだけど。

あれって、相手がそういう態度だから、こっちも余裕が出るだけなんですね。

その“歴代最高彼女”は、最初こそ、めちゃくちゃラブラブにしてきたんだけど、そのあとはもう、自分のやりたい放題。

自分がそのときに一番やりたいことを選ぶから、ずっと会ってなかろうが、好きなことができると、俺のことは後回し。

最初のころは、俺と会うのが一番やりたいことだったんだろうな……ってわかったけど、そう考えると余計にこっちは追っちゃうよね。相手が“人”じゃなくても嫉妬した。“俺より、この関係より大事なのかよ!”って。

それでも会えるときは、“俺のこと大事に思ってくれているんだ”と、すごく嬉しい時間になるんだけど」

「ちゃんと愛されていた」と今ならわかる……

「彼女は遊びだけじゃなくて、仕事とか、夢とか、今やりたいこと、人生でやりたいことに、いつも全力投球だったんです。

そんな彼女を追っかけてしまった僕の負けで、僕が僕自身のやりたいことや夢を追うことができれば、対等に付き合えたのかもしれない。

ヘラヘラと“好きッ”と言ってベタベタしてくる彼女よりも、自分に正直で行動力のあった彼女のことを、一番強烈に覚えていますね。

自分も成長して、彼女のように自分のやりたいことに全力投球できるようになったとき、“あのとき、彼女は、俺のことを愛してくれていたんだなぁ”とわかって、切なくなりました。

その瞬間、子供だった自分が恥ずかしくなりましたね」

いかがでしたか。男子の心の奥深くにある、意外な“恋愛観”が垣間見えたのではないでしょうか。愛は永遠。別れたとしても、与え・与えられた愛の形だけは、輝きつづけるのですね。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

美的センス抜群の日。流行をとりいれつつ、場にマッチするファ...もっと見る >