2017/09/27 21:30

いつまでも仲よし夫婦はやっている「嫁EDの予防策」4つ

筆者がオーナーをしている熟女キャバクラ『わらび』には、毎日、様々なお客様が訪れます。先日は「嫁EDなんだよね……」とお悩みのお客様が。嫁EDとは、「嫁にだけ、夫のカラダが反応しない症状」のこと。恋愛心理カウンセラーの筆者も嫁EDでお悩みのクライアント様を何度も目にしています。一方で仲よし夫婦は、嫁ED予防にこんな工夫をしているんです! そのラブラブが続く得ワザ、盗んでみませんか?

嫁EDを予防する得ワザはこれ!

1:パジャマや寝具はオシャレに

結婚してから年月が経っても、ラブラブな夫婦がよく注意していること。

それは、パジャマや寝具をオシャレにキメていることなんです!

部屋着や寝具はダサいものでも大丈夫。夫は家族なんだから、これくらい……。

それこそが、まさかの嫁EDの罠。

確かに、リラックスした姿を見られるのは家族の特権なのですが、結果として異性としての魅力を見失ってしまう人が多いのも事実なのです。

ホテルを感じさせる寝具や、素材やデザインで高級感を感じさせるパジャマは、いつまででも夫婦の気持ちをドキドキさせてくれるアイテム。

自宅で妻と……のハズが、どこか外で、彼女としているかのように錯覚してしまう。オシャレな寝具やパジャマにはそんな効果があるんですね。

2:いつも美しい妻でいる!

パジャマもしかり、部屋着もしかり……。

夫婦として慣れてくればくるほど、“家でくらいリラックスしたい”と思うのが人情というものですね。

そしてジャージ。スッピン。放っておくと、ハードルはどんどん下がっていってしまいます。

もし、あなたの友達が、独身時代はとてもきれいに装っていたのに、結婚して子共が生まれて、だんだん手抜きになってしまったら……どう感じますか?

夫から見た、“だんだんハードルが下がる妻”も、それと同じ。

嫁EDを避けるためには、妻がいつも、いつまでも、美しくいようと努力を続けていることが大切なのです。

3:週1デート

嫁EDにならない得ワザのひとつに、週1のデートがあります。

デートとは不思議なもので、好きな人やパートナーと出掛けるのがデート!という一面のほかに、デートをする相手だから好きになる……という一面もあるのです。

遠距離恋愛や、忙しい仕事が原因で、相手とデートができなくなるにつれて冷めてしまった、という経験をお持ちの方も多いでしょう。

ふたりきりで出掛けることで、家にいると見えてこない相手の魅力に気付くのです。

またお出かけのために、きれいな格好をしたり、メイクをしっかりとするのも、嫁ED予防になりますよ!

4:一緒のベッドで寝る

誰かと同じベッドで寝ると、「よく眠れない!」とか、「いびきの音が気になる!」なんて理由で、ひとりのベッドを希望する人も増えています。

しかし、ベッドが別、寝室が別……という状況は、徐々に徐々に、自分の夜から相手の存在を消してしまうのです。

「夜にはパートナーがそばにいないことが自然」になってしまうと、そこから一緒に時間を過ごし、“からだで仲よし”する気力を取り戻せないことが多々あります。

なぜなら、一緒に過ごすよりも、ひとりで過ごすほうが、努力をしなくていいし、楽だからです。

そうこうしているうちに、自分にとっての相手の存在意義や、相手にとっての自分の存在意義を見失い、「別にひとりでも大丈夫」「相手がいなくても問題ない」「むしろひとり人のほうがいい」という状況に!

これこそ、紛れもなく嫁EDへの第一歩なのです。

楽な道は嫁EDに続いてる……

別々のベッドであったり、スッピンであったり、だらけたジャージであったり。

楽な道は得てして、嫁EDへと続いていることが多々あります。

緊張しっぱなしでは、やっていけませんが、やはり女性として、「女を捨ててないの!」と主張していく姿勢は持ち続ける必要があるのかもしれませんね!

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