2017/09/24 22:30

もう戻れない!「エッチ大好きにさせられた…」元カレのテク3つ

みなさんはエッチが大好きですか? 「嫌いじゃないですが、大好きというほどではありません……」と思った人は、人生損しているかもしれません。「エッチはヤバいほど気持ちいい!」と語る女子たちに、好きになるきっかけとなったエッチについて語ってもらいました。『初めてのオーガズム: 26人のハツイキ告白』の著者、箱崎キョウコさんに解説いただきます。

1:痛くなかった元カレ

「ずっとエッチは痛いものだと思ってたのですが、元カレは痛くなかった! 最初はやっぱり痛かったんですけど、優しく、時間をかけてしてくれたら、痛くなかったんです。

優しさに包まれて、気持ちよさに身を任せていたら、いつの間にかエッチ好きになっちゃいました。今では優しくない人でも気持ちいいです」ミサ(仮名)/28歳

“愛情”、“優しさ”は一番のテクニック

箱崎「はじめのうちは、だいたい“痛い”と感じるものですが、だんだんと慣れて気持ちよくなってきます。それでも1度“痛い”と感じてしまうと、怖くなってしまって、なかなか気持ちよくなるまでエッチできないもの。

元カレの優しさに触れ、じわじわ気持ちよくなれたのは、その人のことを愛していて、信用できたため。“感情を入れること”ができたからです。感情が入ると体が反応します。

そういう意味で、この元カレは“愛情”や“優しさ”という1番のテクニックを持っていたと言えますね。

その後、彼女は慣れたことで、体の反応から感情を入れる……という逆もできるようになったのではないでしょうか」

2:時間がかかる元カレ

「いつも彼氏のほうが先に終わってしまっていたのですが、その元カレは凄く長いんです。回数も多いので、最後のほうはウンザリしていましたが、エッチで初めて気持ちよくなったのは、その元カレの影響だと思います。自分の限界を超えることができました(笑)」カスミ(仮名)/25歳

トランス状態に入るには……?

箱崎「オーガズムというのは一種のトランス状態ですから、慣れるまでは時間とリズムが必要です。一般的に、男性より女性のほうが時間がかかるので、なかなか達することができない人も多いでしょう。

慣れれば自分でコントロールできるのですが、最初のうちは、そこに至るまでの感覚を身につける必要があります。

そういう意味で、ウンザリするほど長くて回数も多い彼というのは、格好の練習台だったかもしれませんね(笑)」

3:禁止してくる元カレ

「“エッチはそんな気持ちいいと思えない”と言っていたら、当時の元カレが、“じゃあ気持ちよくなっちゃダメだよ”と言いながら触ってきました。気持ちよくなっちゃダメ……と我慢すると、逆に気持ちよくなってきちゃって。今までにない快感でした。

それ以来、コツがつかめて、エッチのときは心の中で“我慢しなきゃ……”と想像すると、あっという間に気持ちよくなってしまいます」ユミ(仮名)/27歳

多くの人はこのパターン…

箱崎「“禁止”で気持ちよくなってしまう人は多いですよ。そうされることで逆に、快感に意識が向かってしまうんですよね。ダメ!と言われるとやりたくなるタイプ。

反対の感情が増幅する傾向があって、“宿題やりなさい!”と言われると、“今やろうと思ってたのに……”とやりたくなくなっちゃう。こういう経験がある人は、このタイプであることが多いです。

これとは逆のタイプで、すごく素直な人は、“触られた部分が、だんだん気持ちよくなっちゃうよ。ほら! 気持ちよくなってきた〜。どんどん気持ちよくなってくる”……というような直接的な誘導に弱いタイプもいます。

見極めて気持ちよくしてくれるエッチの達人みたいな男子も、たまにいるので、出会えたらラッキー(?)ですね」

エッチ大好きにさせられた「元カレのテク」について、女子たちの体験談を元に箱崎キョウコさんに解説いただきました。いかがでしたか?

優しい彼や長い彼は、なかなか見つからなさそうですが、心の中で“我慢”するのは、すぐにでもできそうです。ぜひ実践してみてくださいね。

【取材協力】

箱崎キョウコ(はこざききょうこ)・・・スナックホステスの経験を活かし、スポーツ新聞でコラム連載後、著書も出版。現在は育児にがんばる4児の母。「案ずるより産むが易し」がモットー。趣味はボルダリング。

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