2017/09/29 20:30

言ってやりたい…!同棲している彼氏への「ダメ出し」3連発

楽しいこともあるけれど、ときどき、イヤなことも起こる同棲生活。一緒に住んでいる彼氏にイラっとすることってありますよね? そんなときに「ダメ出し」したい気持ちをぐっと堪えて、彼を甘やかし続けてしまうと、事態はどんどん悪い方向に転がります……。彼の態度に“イラッ”としたらこんな「ダメ出し」で反撃しましょう!

1:「仕事で疲れたと言って」片づけない彼氏

「あー疲れた。仕事まじキッッイわー」。

残業続きでお疲れ気味の彼。彼女が用意してあげた夕食を食べ終えると、早々とベッドへ倒れ込むようにしてそのまま就寝……。

「本当は今日って、彼が“お風呂掃除”の当番だけど、まぁ、疲れてるみたいだし変わってあげよう」。

お互い、大変なときは助け合っていくのが、カップルの美しいあり方ですし、疲れ切った彼を助けてあげたいと思うのは彼女の優しさですよね。

いつもより早く帰宅できたのに……?

彼「おかえり~」

彼女「あれ? 今日は早く帰宅できたんだ」

仕事を終え、帰宅すると彼が部屋でゴロゴロ。

日ごろの疲れを癒すのはいいんだけど、机の上には朝ごはんを食べた後、ほったらかしにされたお皿がドーン……。私が洗うの……かな? それ。

彼「腹減ったな~。ねぇねぇ、今日の晩メシなに?」

彼女「……ちょっと待っててね。夜ご飯作るから」

夜ご飯の準備で台所に立っている間も、彼の言葉は止みません。

彼「なぁ、オレのワイシャツにアイロンかけてくれない?」

ベッドに寝ころんだまま彼は言います。

彼「ちゃっちゃとアイロンかけてよ~。オレ疲れてるからさぁ」

……。

彼「あー、今日の晩メシ、豚肉かー。魚よりはいいけど。明日はスタミナつくもの作ってよ。オレ、疲れてるの知ってるでしょー?

このままじゃ、オレ、過労で倒れちゃうよー」

……。

彼女「ねぇねぇ、“疲れた、疲れた”って言うけど、何して疲れてんの? もしかして仕事?」

家事や自分のことがまったくできない男には、これくらい言ってやらないと効果がありません。ガツンと言ってやりましょう!

2:病気の彼女を気遣えない彼氏

「風邪だいじょうぶ?」

同棲中の彼が風邪でダウン。おかゆを作ってあげたり、彼が食べたいと言ったプリンを買いに行ってあげたり、彼女として彼の看病をしてあげるのは“当たり前”ですよね。

まして、ふたりは同棲しているのですから、彼につきっきりで看病してあげる思いやりに溢れた彼女もいることでしょう。

私が風邪を引いたときは……

彼女「あぁ……彼の風邪、もらっちゃったかな」

同じ部屋で暮らしていれば、彼から風邪をうつされることもあるでしょう。しかし、心配はいりません。何といっても彼氏と同棲しているのです。

きっと今度は彼が看病してくれる……とは限りません。

「風邪をうつされると困るから」と言って実家に逃げ帰ったり、「何か買ってきて」と買い物を頼めば、揚げ物やパンなど“病人食”とはいえない食べ物を買ってくる……。残念ながら、そんな男だっているんです。

彼女「買ってきてくれてありがとう。でも、具合が悪いときに揚げ物はちょっと、できればレトルトのおかゆとか、プリンとか、ポカリとか買ってきてほしかったな」

彼「なんだよ、せっかく買ってきたのに。じゃぁ、そう言えよ。“おかゆとプリンとポカリ買ってきて”って」

……。

彼「女ってそういうとこあるよな。言わなくてもわかってよ?みたいな。

知ってる? そういうの、“察してちゃん”って言うんだよ」

……。

彼女「うん。ごめんね。ちゃんと言わなかった私が悪いね。そんなことできるわけないのにね。

仕事で接客もしてるから、いちいち要望言わなくてもわかってくれると思っちゃってごめんね」

風邪をひいて朦朧としているのですから、ちょっとくらい言葉がキツくなってもしかたありません。ダメ出しを我慢するのは、風邪の身体にもっと悪いですよ!

3:料理を母親と比べて文句言う彼氏

「なんか、お前の作る味噌汁って味薄くない?」

“家庭の味”は、家ごとに異なります。だから、彼に料理を作ってあげた際に味にケチをつけられることがあるかもしれません。特に味噌汁は家庭ごとの特色が出ますから、その味に彼が違和感を覚えることも少なくないのです。

しかし、大抵の場合は、ちょっと味付けを変えるだけで、彼も納得してくれるでしょうし、「お母さんの味噌汁より、君の作った味噌汁のほうがおいしいよ」なんて言ってくれるはずですよね。

彼女の料理を前に、「オマエさぁ、うちの母親に料理教えてもらえよ」なんて、マザコンなセリフを言う男なんて……いるんですよね。これが!

彼の友人に味噌汁をご馳走したら……

彼「今日、友達を家に連れてくから、人数分のご飯よろしく!」

ある日のこと。彼氏が家に男友達を連れてきて、ご飯を振る舞うことに。急な来客ですが、彼の友人ともなれば料理に手を抜くことはできませんよね。

味噌汁はダシをとるところからしっかりと作って、味付けも完璧……。

そんなふうに気合を入れて準備したのに、並べられた料理を見て、彼が一言。

彼「コイツの味噌汁、マズいんだぜ」

「人前で何てこと言うんだこの男!」と思っていたら、彼の口からさらに衝撃の発言が飛び出します。

彼「だってコイツ、味噌汁にだし使ってないんだぜ」

……ハァッ?

彼の発言に、「そんなことあるかよ」と、男友達もビックリです。おそるおそる味噌汁を飲んでみると、当たり前ですが、ちゃんとだしが効いています。

彼女「ちゃんとだし使ってるよ?」

彼「うそつけ、オマエ、だしの粉入れずに味噌汁作ってただろ!」

……粉?

どうやら彼氏のお母さんは、いつも市販の顆粒だしで味噌汁を作っていたよう。男友達もドン引きです。

確かに顆粒のだしと、昆布や鰹節から直接とっただしでは、“味”が違います。本来ならば“おいしい”と感じるはずの味噌汁を、彼は“味が薄い”と勘違いしていたのです。……つまり、彼、バカ舌だったんですね。

手間暇をかけて作った料理に対して、わかったふうに、どうのこうのと文句を垂れ流す彼氏には、こう言ってやりましょう。

彼へのダメ出しを我慢したり、躊躇したりしてはいけません。いつまでも彼を甘やかしていると、彼も成長できませんし、イライラとストレスが溜まる一方です。

ときにはビシッと、彼にダメ出しをしたほうが、二人にとって健全なお付き合いができる……かもしれませんよ。

いかがでしたか? あなたの彼、まさかこんなダメンズにあてはまっていませんよね。

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【出典】

深夜のダメ恋図鑑(著:尾崎衣良)

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