2017/10/07 11:30

好きな人に嫌われたかも?嫌いな異性に出してるサインと仲直りの方法

好きな人に嫌われたかも! ガーン! ……とショックを受けたこと、ありませんか? でもそれ、直接言われたのでなければ、本当に嫌われたかどうかはわかりませんよね。今回は、嫌いな異性に出しているサインと、仲直りの方法を、恋愛心理カウンセラーの筆者がご紹介します。

1:好きな人の言動を気にしてますか?

好きな人の言動って、男性にとっても女性にとっても、常に気になってしまうもの。それはもう、恋ですもの、しかたのないことです。

しかし、対応を間違えるとせっかくの恋も実らなくなってしまうし、相手のちょっとした言動を、あなたが勝手に「嫌われた!」と勘違いしてしまうことだってあるかもしれません。

そんな勘違い失恋を防ぐ、男女それぞれの行動パターンを知っておきましょう。

2:男性が嫌いな女性に出すサイン

まずは、男性が嫌いな女性に対して出すサインから確認です!

(1)男性のしぐさ・言動4つ

1.ため息を吐く

話しかけたり、一緒に行動していたら、相手がため息をついた!

これは、嫌われている証拠かも。

ため息は、ストレスが溜まったときに出やすい行動のひとつです。

ため息をつくことによって、人はリラックスするのですが、ご存知の通り、あからさまに気持ちがイヤになっているときなどに、自然とため息が出ますよね。

人によっては嫌いな女性に応対するとき、舌打ちをする男性もいますが、これはあまりお行儀のよい行為とはいえません。恋が冷めてしまいそうですね!

2.返事がぞんざい

話しかけても、返事がぞんざいなのは、相手の女性を嫌っているせいかもしれません。

「はいはい」「わかった」「そんなこと知ってる」などなど……。

返答が短く、口調もぞんざいで冷たいなら、脈ナシ確定でしょう。

3.話を切り上げようとする

「その件はあとでメールしておく! 悪いけど、これから打ち合わせだから」

……なんて、苦手な女性に対して話を早く切り上げようとする男性もいます。

話している時間を少しでも短くしたい、という意図が見え隠れ。こんな男性も、脈ナシ確定です。

4.呼ばれても聞こえないフリをする

返事がぞんざいなのも、話を切り上げようとするのも、「とにかく嫌いな女性と長い時間話していたくない!」という気持ちのあらわれ。

こんな気持ちがだんだん大きくなると、ついには呼ばれても聞こえないフリをしはじめてしまいます。

相手の男性を呼んでも、3回に2回くらい、すんなり振り向いてもらえない……。それってもしかして、あなたの声は届いているけど、単に会話をしたくないだけかもしれませんよ!?

(2)送りがちなLINE2パターン

1.「了解」ばっかり

「明日の待ち合わせは10時に○○前だよ」

「了解」

「忘年会は、19時から○○です。早くきてね~」

「了解」

……残念ですが、こんなLINEをやりとりしている相手なら、脈ナシ確定、嫌われている可能性も大。

送られるのはあなたからの事務的な用事ばかり、たまに私的な会話をしても続かず、彼からのメッセージは「了解」にほぼ統一!

これではとりつくシマもありませんね。

「お疲れさん」「ご苦労さん」「連絡ありがとう」

こんな言葉でも付いていれば、まだ嫌われているとは思わずに済むんですが……。

2.あからさまにディスる

「まあでも、それはありえないよね」

とか、

「みっともないから、やめとけば?」

とか。

絵文字もないし、言ってることもなんか冷たい……。

そんなLINEが続けば、やっぱりそれは嫌われているのかも。

嫌いな女性とのLINEは、できれば返信もしたくないのが本音。とはいえ、返信しないといけない立場だったり、返信しなければ自分の生活に支障が出るケースには、こんな返信を送ることも多いようです。

もし、その前後に、スタンプや絵文字や「(笑)」がついているなら、からかっているだけかもしれませんが……。

どう見ても冷たいLINEが来たときは、嫌われていることを認めたほうがいいかも。

3:男性に嫌われる女性の特徴3つ

(1)下品

男性に嫌われる女性の筆頭は、下品な女性です。

食べ方、笑い方、そして文字通り、品性などなど。

下品な女性と仲良くしていると、自分まで下品に見られてしまうのではないか? という心配もあります。女性としては、仲間と思われたくはない、と考えてしまうのでしょう。

(2)人の悪口を言う

人の悪口を言う女性も、男性からは嫌われます。

自分をよく見せようとして、好きな人に「○○ちゃんってあんなことしてるんだよ」なんて言ってしまっては、絶対に彼に引かれてしまうこと間違いナシ!

女性同士で特定の人の悪口を言っているのを聞かれるのも、大幅なマイナスポイントです。

「友達の悪口を本人のいないところで言う女」と認定されたら、恋人候補になるのは難しいでしょう。

(3)不潔

女性も男性に対して、「清潔感が大事!」と思っていますよね。

同じように、男性も女性に対して、「不潔な女は無理!」と思っています。

女性は男性以上に、メイクやヘアスタイルといった“一歩間違えれば不潔ポイント”に満ちていますから、特に注意が必要です。

髪の毛が油っぽい、抜け毛が散らばっている、服やバッグが汚れている、傷んでいるなど……。

ネイルも、かわいいと思っているのは女性だけで、男性は不潔だと思っていることもあります。くれぐれも、色やデザイン、デコレーションに注意したいですね。

4:女性が嫌いな男性に出しがちなサイン

女性だって負けてはいません! 嫌いな男性に対しては、嫌いサインを出しているもの。女性が出しがちなサインをまとめました。

(1)女性のしぐさ・言動4個

1.目をそらす

口では、「あー、そうですよね」「はい。……はい」と素直に応じているようでも、目線を一切くれない女性は、相手を嫌っている可能性大!

相手のことが好きなら、相手のことを見たいのです。会話をしているならなおさらでしょう。

話をしているのに、目がこちらに向かないならそれは、嫌っている証拠です。

2.笑顔がない

こちらから話しかけているのに、一切笑顔がない!

そんな女性もいます。嫌いな人相手には、わざわざ笑ってやる気も起きない……ということです。

笑顔がないのは、ある意味、嫌っている証拠になってしまいます。逆に、好意のある人には積極的に笑顔を見せていったほうがよいでしょう。

3.後ろに下がる

嫌いな人を相手にして、後ずさってしまったことはありませんか?

会話をしていて、足がうしろに下がるとか、座っていても上半身が後ろに下がっていく……というのは、相手に対する苦手意識が表われている態度です。

無意識に距離を空けて、パーソナルスペースを確保しようとしているわけです。もし、好きな人が相手だったら逆に前のめりになったり、距離を詰めようとするのが普通ですよね。

4.声が低い

嫌いな人を相手にすると、自然と声のトーンが低くなってしまう、という人もいます。

女性ならなおさら、声に表われる部分が大きいでしょう。好きな人を相手にするときは声が高くなりがちなので、しっかりと差が出ることも多いのです。

(2)送りがちなLINE2パターン

次に、女性が苦手な男性に対して送りがちなLINEをご紹介します。

1.テンションが低い

好きな人、あるいは普通レベルの相手でも、女性のLINEはテンションが高くなりがちです。

絵文字、スタンプなどをよく使い、年齢を重ねてもLINEの画面ではキャピキャピした雰囲気を楽しみます。

これは、LINEというツールが、文字を打つと自動的に該当する絵文字を出すなど、テンションの高いコミュニケーションをしやすく作られているのも理由のひとつ。

にも関わらず、いつも文字だけ、短文だけのテンションの低い返信をされているなら、その女性はあなたを嫌っている可能性があります。

嫌いな人との会話は、できるだけ早く切り上げようとします。だから、返信は最低限になりがちです。

2.あからさまに会話を切り上げる

「もう眠いから寝るね」「今から出掛けるから」

女性は嫌いな男性に対して、そんな言葉でやりとりを終わりにしがちです。

正直、好きなら眠かろうが、出掛けようが、やりとりを続けたいのが本音。

こうしたあからさまな切り上げは、「相手ともう話したくない」という気持ちの表れです。

5.女性に嫌われる男性の特徴3つ

では、女性に嫌われる男性の特徴とは……? 女性のみなさん、「あるある!」と思いながらご覧くださいね。

(1)不潔

男性に嫌われる女性の特徴でも出ましたが、やっぱり不潔な人は嫌われてしまいます。

男性の場合は、スーツの肩に落ちるフケなどが目に付いた時点で「うわっ、不潔……と思われるので注意してください。

また、女性は、汚い靴、臭い足など、「足まわりの不潔さにも気をつけて欲しい」と思います。口臭は言うまでもないでしょう。

そして、着ているモノが汚れていたり、黄ばんでいるとがっかり! 服はきちんと洗濯、そしてたまには新調しましょうね。

(2)下ネタを言う

男性にとって、ごく一般的なコミュニケーションツールである“下ネタ”ですが、女性を相手に遠慮なくこれをするのはただのセクハラ。

中には相手の女性が喜んでいると誤解したり、自分では相手を褒めているつもりで下ネタを連発する男性もいます。でも、100%嫌われていること間違いナシ!

(3)自分の過去の栄光を話す

本当なんだか嘘なんだかもわからない、自分の過去の栄光ばかり話す男性も嫌われます。たとえそれが本当のことばかりだとしてもです。

「オレが営業で1位を取ったときにはさぁ……」

「昔はオレすっげえ成績よかったからさぁ」

こんな会話は女性にとって、「……今は?」のひとことでオシマイでしょう。

6:好きな人に嫌われた…でも!挽回する方法

うわーん! なんか好きな人に嫌われたっぽい! なんとか挽回する方法はないのでしょうか?

嫌われた原因にもよりますが、あなたが何かをしでかしたのであれば、正直に謝ってしまうのがいちばんよいでしょう。

このとき、「悪気はなかったんだけど……」という言い方をするのは、あまりよくありません。

きっぱりと自分が悪かったことを認めるか、誤解であったとしても、「誤解されるような態度を取った私のせい」と、下手に出ることが大切です。

謝るべきところを謝り、直すべきところを直したなら、あとはあなたなりに、控えめに好意を伝えていくこと。

具体的には、相手を褒めることに尽きます。いつか真心が通じることを信じ、彼に対する好意がある限りは、褒めることを続けましょう。

7:「嫌われたくない」が恋愛に及ぼす好影響・悪影響

恋をしていれば、その相手に嫌われたくないと思うのは当然のことです。

しかし、嫌われたくないと思うあまり、相手との関係を避けるようになってしまっては、本末転倒!

人はいつでも、近しい人、近く感じる人を好きになるのです。

相手から「オレのこと避けてるよね?」と思われるような態度は望ましくありません。

嫌われることを怖がらず、相手と関わっていくこと。それこそが、相手とのパイプを太くし、相手に好かれるポイントのひとつでもあります。

嫌われたくないから近づかない、ではなく、好かれたいから近づく、を心がけていくと、恋愛の成功率はより高まるでしょう。

今日の運勢

おひつじ座

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人を仕切る立場にたちやすい日。でも自分は表に出ないほうが吉...もっと見る >