2017/11/22 12:15

感じるセックスがしたいッ!もっともっと「感じる女」になる方法7つ

彼にとって最高の彼女になるためには、セックスでどれだけ「感じる」女性でいられるかが重要になってきます。そのためにみなさんにとっておきの方法をご紹介しましょう!

1:もっと「感じる」セックスがしたいッ!

みなさん、気持ちのいいセックスをしていますか? 今「はい」と答えた人でも、今よりもっと感じるセックスをしたいと思いませんか?

(1)セックスで「感じる」にはコツがある

でも、今よりもっとセックスで「感じる」には、何をしたらいいの?と思う人もいるのではないでしょうか。

実はセックスで感じるには、コツがあるのです。しかもこのコツがとても簡単!

このコツを覚えるだけで、誰でももっと感じる、気持ちのいいセックスをすることができちゃいますよ!

(2)もっともっとセックスで「感じる体」になれる

「セックスで感じるためには、コツやテクだけしかないの?」

いいえ。そうではありません。自分自身の体だって、普段の心がけによって自然に「感じる体」になれるのです。

2:もっともっとセックスで「感じる」女性になる方法

それでは早速、もっともっとセックスで感じる女性になれるための方法をご紹介しましょう。

(1)彼に愛されたい気持ちを大事にする

恋する女性は誰でも彼に愛されたいという願望があるはずです。

では、どのようにすれば彼にもっと愛されるのか?ということを考えると、セックスで彼を満足させること。そしてあなた自身が気持ちのいいセックスをすることで、彼は達成感に満ち溢れるのです。

「自分が気持ちいいセックスをしよう」と考えると、自然と体も、「彼に愛されたい」という気持ちに溢れ、よりセックスで感じることができます。

まずは、彼に愛されたいという、あなたの気持ちを大事にすること。それが「感じる女性になる第一歩」となるのです。

(2)気持ちをリラックスさせる

体がセックスでもっともっと「感じる」ためには、体だけではなく、心も一緒にリラックスさせることが大切。

緊張したこわばった体では、自然と拒否反応を出してしまい、なかなか気持ちよくセックスできません。

まずは「これから私は気持ちのいいことをするんだ!」と、心も体をスッとリラックスさせてみましょう。

(3)自分の性感帯を知る

みなさんは自分の性感帯を知っていますか? 耳が感じる人もいれば、背中や腰あたりが気持ちいいという人もいます。

自分の性感帯を相手に伝えましょう。そして、その部分を集中的に刺激してもらいます。そうすれば、今よりもっとセックスで感じる体になれること間違いなしです。

(4)同時に数カ所刺激してみる

体の中での性感帯はひとつだけではありません。耳や背中やほかの部分などに限らず、様々な部分を同時に気持ちいいと思う人もいるのです。

そんなときは自分で気持ちがいいと思う部分を刺激してみましょう。胸を触ってみたり、指を口に入れることによって興奮を覚えたりする人もいるもの。

同時に数か所気持ちよくさせることで、感度も何倍も倍増しますよ。

(5)大胆になってみる

セックスというのは冒険と同じ。せっかく冒険しているのに、いつまでも消極的で新しいことに挑戦してみないとおもしろくないですよね。

セックスもそうなのです。

もっと大胆になり、新しい未知の扉の向こうを知ることによって、今よりももっと感じるセックスになります。

(6)必ず好きな人とする

愛のあるセックスほど気持ちのいいものはありません。好きな人とすることで、セックスはもっと感じる行為になるのです。

好きではない人としてしまうと、体は満たされても心が満たされないため、セックスに対して「本当に感じる」という気持ちがなくなってしまいす。そして、本当の気持ちよさを忘れてしまい、体も感じてくれなくなってしまうのです。

(7)妄想をする

セックスで妄想……?と思われるかもしれませんが、その妄想で気持ちよさが何倍も増えることがあります。

セックス中に妄想をすることは悪いことではありません。

その妄想で自分がもっともっと感じることができれば、それは相手にとってもプラスにもあり、素晴らしいセックスとなるのです。

3:感じるセックスに必要なムード作りの工夫

どんなにセックスで感じたとしても、何よりも相手に「相手にセックスしたい!」と思わせるようなセックスにもっていくのが前提ですよね。

(1)リラックスできる場所

まず、ムード作りは場所選びから。感じるセックスをするためには、リラックスできる場所が必要です。

愛し合うためにはじっくりと時間をかけたいもの。いつ誰がどこから現れるかwからない車内や、野外。また、清潔感のない場所では、やはり感じるセックスにはならないものです。

(2)照明で雰囲気作り

レストランや部屋の照明が少し暗めだと、なんだかロマンチックな気分になりませんか?

明る過ぎてしまうと、正直、ロマンチックな気分にはなりにくいもの。

でも暗すぎてしまうと、相手の顔がよく分からなくなってしまいます。暖かく柔らかい照明だと、気分もリラックスできるような気がします。

(3)セックス前から距離を近づける

セックスのムードというのはセックスをするときに作るものではありません。

セックス前から徐々に距離を近づけることによって、「セックスをするんだ」という雰囲気を作ることが大事なのです。

たとえば、セックス前にするデートでは、相手の隣の席に座ったり、人気がいないような場所で会話したりと、ふたりの距離を先に近づけておくことで、より自然にセックスへ導くことができます。

(4)脱ぎやすい服装

ステキなセックスのムード作りのためには、服装も大事。

「今日はエッチするぞ!」とお互いに決めた日に、着ている服が複雑だったり、脱ぎにくそうなきつめのデニムを履いてこられたりすると、そこでもうセックスのムードは半滅してしまいます。

脱ぎやすい洋服を心がけてデートにいきましょう。

(5)エッチな映画

セックスのムード作りとして、エッチな映画を見るのはとてもいい方法です。

ロマンス映画や、ちょっとしたエッチなシーンがある映画がオススメ。ほんの一瞬でもムラムラすることで、体にセックスの準備ができるのです。

(6)ロマンチックなデート

前述したように、リラックスできる場所というのは、セックスのムード作りにおいて、とても大事。そこにはロマンチックさも必要となります。

リラックスだけなら、マッサージ屋さんのデートでもいいわけです。でも、確かに気持ちよくはなりますが、エッチしたいムードにはなりませんよね。

たとえば、夜景が見えるホテルやバー。あとは海辺でのドライブだったり、ふたりだけの空間がもてる観覧車デートもオススメですよ。

(7)キスを工夫してみる

セックスのムード作りでいちばん大切と言っても過言ではないのがキス。

キスの仕方や気持ちよさによって、その後のセックスの感じ方も大きく変わってくるのです。

普通にキスをするよりも、とろけてしまいそうなキスのほうがムード的にはいいですよね。

たとえば、チョコや飴などを口移ししながらキスをすることで、甘くてとろけそうな気分を味わうことができます。

セックス前は必ずキスで工夫することをお忘れなく!

4:感じるセックスをパートナーとするための心得

感じるセックスはひとりだけで作り上げるものではありません。パートナー同士で工夫をすることも大切です。

(1) 前戯を大事にする

セックスにおいて、何よりも大切なのが本番よりも前戯。

もちろん本番だって気持ちいいし、大事なのですが、本番で感じるセックスをするために欠かせないのが、前戯でお互いに「気持ちいい」とたっぷり感じることなのです。

女性だって手や舌で体中の感じるところを触って欲しいように、男性だって同じことを求めています。

お互いにとろけるほど気持ちいい前戯ができれば、セックスはもっと感じるものになるのです。

(2)甘い言葉を囁き合う

セックスというのは、身体だけでするものではありません。もちろん、肉体は気持ちよくなりますが、心を込めることによってより満たされるものなのです。

そのためには、お互いに甘い言葉を言い合うこと。とくに女性は言葉で示してもらわないと不安になる生き物なので、「好き」といった愛情表現はとても大事になってきます。

(3)ドキドキを大事にする

前述したムード作りのように、セックスにはドキドキするようなムードが必要。

ドキドキしているということは相手に魅力を感じているということ。

恋愛ホルモンを出すことによって、気持ちのいいセックスができます。このドキドキがあるかないかだけ、セックスの気持ちとさというのは大きく変わってきます。

(4)お互いに清潔感を心がける

どんなに大好きな相手でも、清潔感がなければ、感じるセックスをすることはできません。

男性の場合は爪が汚れている、女性の場合はきつい匂いがする……となると、げんなりしてしまい、セックスに集中することはできませよね。

清潔な身体を心がけることで、お互いにセックスをもっと感じることができるようになります。

(5)「口」を使ってみる

口を使うことって、とても気持ちいいですよね。手や指だけではなく、体の感じるところどころは、相手の口で優しく愛撫して欲しいものです。

キスだけではなくセックスでも、お互いに口を使って柔らかく愛撫しあいましょう。

(6)香りに頼ってみる

人間は嗅覚に対してとても敏感です。香りによって心地よい気分になれたり、興奮したり。ときには不快な気分になるほど、香りは私たちの生活の中に大きな影響を与えます。

そして、感じるセックスをするためにも、「いい香り」はとても重要な要素になるのです。

(7)音楽にも頼ってみる

セックスのバックグランドで流れるjazzやR&Bって、とてもいいですよね。

気分が高揚し、とてもロマンチックな気持ちになれます。

音楽には癒しの効果だけではなく、性的にリラックスさせる効果もあります。ネットで”スローセックス BGM”と検索するだけでも、色々な音楽を見つけることができるので、ぜひ、セックスのバックグラウンドに流してみてくださいね。

5:もっと快感を感じられるセックスの体位

恋人同士がお互いにセックスでもっと感じる方法は、まだまだありますよ。

(1)お互いに向き合える正常位

正常位はお互いに向き合っている状態なので、より一層愛を感じられる素晴らしい体位。キスだってたっぷりできちゃいます。

また女性にとっては性感帯を複数刺激することができ、より感じやすい体位ともいえます。

もっと感じたいカップルは彼の腰に足を絡めてしがみつくこと。彼が「彼女に求められている気分」にもなり、興奮は高まるばかり!

(2)密着度アップの寝バック

寝バックとは女性がうつ伏せになり、男性が後ろから挿入するという体位。

この体位は密着度があり、彼にうしろから抱かれているような感じ。女性からすると、とても幸せな気分になれる体位です。

また、女性もラクな姿勢でいられるので、リラックスもしやすいのです。

一方、男性からすると彼女のお尻の肉感をたっぷりと感じることができます。また、「膣の締まりもとてもよくなる」と言われているので、快感を感じられるはず!

(3)男女の本能がむき出しになるバック

バックの魅力といえば、男女の本能がむき出しになること。お互いにより一層激しく感じ合えます。

男性は女性を征服しているという気分と信頼されているという気分を味わうことができ、心も体も満足します。

一方、女性は男性が奥まで深く入ってくる体位ということで、普段中イキができない女性でも、気持ちよく感じられるのです!

6:彼がいっぱいセックスで感じるためのテク

大好きな彼とのセックスだからこそ、たくさん感じさせて、気持ちよくさせたいですよね。

(1)強弱や緩急をつける

手や口を使って彼の体を愛撫することがありますが、ただ触っているだけでは感覚が慣れてきてしまい、感度も鈍ってしまいます。

たとえば最初は優しくゆっくり触り、次第に強めに刺激をすることによって、上手に彼を気持ちよくさせることができます。

(2)同時に数か所攻める

前述したように、人には様々な性感帯があります。

攻める場所が1か所だけで、そこを集中的に攻められると刺激に慣れてしまい、次第に気持ちいい状態が薄れてしまいます。

そうならないために、同時に数か所を攻めてみましょう。

口や手を同時に使い、体の色んな所に刺激を与えることによって、気持ちよさは刺激した分だけ増えるのです。

(3)舌を上手に使う

気持ちのいいセックスに欠かせないのが、舌や口をたくさん使うこと。舌や唇の柔らかい感触ほど彼を気持ちよくさせるものはありません。

舌を使って上手に愛撫をするには、常に濡らした状態でいるのが大切。唾液は意外とすぐに乾いてしまい相手を痛がらせてしまうこともあります。

口の中はドロドロ状態にしておくくらいのほうか、彼を感じさせることができます。

7:最高の彼女になろう!

今、あまりセックスで感じることができない……と悩んでいる人がいても、心配はいりません。

自分の考え方を少し変えてみたり、自分の体をもっと知ってあげることでセックスでの感じ方は今より大きく変わっていくのです。

急にそれはできない……という人は、様々なものに頼ってみることでセックスを工夫することができます。

諦めずに彼にとって最高の彼女になってみませんか。

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