2017/11/15 18:20

桑田真澄の息子・Mattが明かした「実家にお風呂が2つある理由」と「タトゥー禁止」が波紋

 11月12日、モデルのMatt(23)が映画「ローガン・ラッキー」の公開直前イベントに出席。父親である桑田真澄(49)が決めた“家族のルール”を語り、ネット上ではツッコミが相次いでいる。

 まず、桑田家には「お風呂が2つある」ことを明かした。“親用”と“子供用”のお風呂場や洗面所、洗濯機が用意されているという。一般庶民の感覚で見れば非常に豪勢な話だが、桑田がこれまで稼いだ年俸を考えたらまったくおかしなことではない。しかも“親用”と“子供用”を分ける理由は「風呂場と洗面所の掃除や洗濯を自分でやる」という家庭内ルールがあるからだという。息子たちが風呂掃除や洗濯など家事をできるようにするためで、たまに汚れが残ったままのところなどがあると、父親は優しく指摘してくれるそうだ。

 このルールには「お風呂2つはさすがセレブって感じだけど、教育方針は素晴らしいと思う!」「いい両親じゃないか」「自立させるための教育をしっかりやってて桑田さんがますます好きになった!」と賛同の声が上がっている。

 さらに、この日のMattは映画にちなんで囚人風のファッションを着おり、首元と腕にはタトゥーシールを貼っていた。これに、同じくゲスト出演していたお笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平が「本物ではないですよね?」と尋ねると、「お父さんはそういうの厳禁なので。今日だけ特別に」と「タトゥー禁止」というルールがあることを告白した。これにネット上では「いやでも整形してるやん」「タトゥーはダメで整形はいいの?」「整形はお父さん怒らないんですかね?」と総ツッコミが。

 Mattは昔の写真と比べると顔の変化は一目瞭然のため、以前から“整形疑惑”がつきまとっている。確かに“タトゥー”も“整形”も、親からもらった体にメスを入れるという行為自体は変わらないかもしれない。だがメイクが非常に濃く、特にノーズシャドウやアイシャドウ、コントゥアリングを入れまくっているため、本当にメスを使って大改造を施しているのかは不明だ。

 8月21日の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、本人が“整形疑惑”に言及していた。番組スタッフが「整形って……?」と直球で話を振ると、Mattは「結構ネットに書かれている」とコメント。整形が疑われていることは認知していたようだが、「化粧取ると普通ですよ」と整形を否定している。

 Mattが美容追求に熱心というだけで、化粧の下の素顔は意外と父親に似ているのかもしれない。

 視聴者はMattの風貌に「お父さんかわいそう」と桑田へ同情を寄せる声が大きいが、そうした人々のイメージするように桑田が清廉潔白な純情真面目男かというとそれもまた疑問である。今でこそ誠実なイメージが強い球界のレジェンド・桑田だが、その過去は意外とダーティー。1990年には元スポーツメーカー社員が書いた著書『さらば桑田真澄、さらばプロ野球』(リム出版)で、元暴力団員から“裏金”を貰っていたことを告発され、球団から謹慎などの処分を受けたこともある。

 そのため、桑田の言い渡した「タトゥー禁止」ルールには、“体を傷つける”こと以上の深い意味があるのかもしれない。実際に彼は“昇り龍”を彫っていたKKコンビの片割れ・清原和博(50)と多くの時間をともにしており、“裏社会から息子を守りたい”という思いが託されていても不思議ではない。

 また、タトゥーが持つ意味はともかくとして、“整形”はあくまで美容の範囲内であり、現在のMattの風貌もひとつの個性でありファッション、そして本人にとっては信念ともいえるかもしれない。彼の風貌だけを見て「真っ当な人間の道を外している」と声高に叫ぶことこそ、軽率で恥ずかしいことではないだろうか。

(ボンゾ)

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