2018/04/04 23:35

紗栄子も公言した脂肪吸引手術&経過をテレビで公開!「死ぬかと思った」リスクもゼロではない

 4月4日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて、矢部みほ(40)が二の腕の脂肪吸引を告白し、施術の詳細や術後の経過を公開した。今年41歳になる矢部みほは、脂肪吸引を決意した理由について「いい40代を過ごしたい!」「悩んだり迷ったりしている時間がもったいない」「これ以上コンプレックスを抱えて生きていくのは嫌なので、スッキリしたい」と語った。

 矢部みほは、かねてから家族や友人に「みほちゃん、腕出さないほうが良いよね」と二の腕の太さを指摘されてきたことでコンプレックスとなり、極力袖の長い洋服を着て過ごしてきたという。二の腕を細くすべく、7~8年前から加圧トレーニングに通っているものの鍛えれば鍛えるほど太くなってしまい、ジョギングやエステなどにも時間を費やしたが、効果はなかったそうだ。

 今回、矢部みほが受けた施術は、湘南美容クリニック・両国院の「VASER脂肪吸引」。傷口が目立ちにくい脇と肘の2箇所から管を入れて脂肪を溶かして吸引する手法で、術後の痛みや内出血を最小限に抑えることが出来るそう。金額は、番組では明かされなかったが、公式サイトによると【二の腕】は198,000円、【二の腕全周】は248,000円とのこと。

 約2時間程度で手術を終えた矢部みほは、両腕で計300gの脂肪を吸引。手術直後には、二の腕を触りながら「ここの脂肪がなかったの! めっちゃ嬉しかった! もうプルプルしなくて良いんだって!」と笑顔で帰宅していた。

 しかし担当医によると、理想の形が得られるのは3カ月後とのことで、だいたい2週間半くらいは浮腫みと内出血が目立つという。実際に矢部みほも、1週間後の経過報告では腕全体が腫れ上がり、内出血で紫色に変色している痛々しい様子を公開し、「細さという面ではまだ実感できていなくて、それも浮腫んでいるので、正直もともとの腕よりも今日の時点では太く感じます」と語った。

 そして2週間後には、二の腕全体で見ると「正直まだ細くなったという実感はわかない」としつつも、二の腕の外側のラインは細くなっていることを明かした。実際に、施術前写真と比較してみると確かに細くなっており、すでに内出血は綺麗に消えていた。

 矢部みほのように脂肪吸引を公言している芸能人は多く、11年11月発売の『an・an』(マガジンハウス)では、紗栄子(31)が「『キレイの秘訣はクリニックです!』美女3人のおすすめ施術&メンテ法」という企画にて『ウルトラアクセント』を紹介。さまざまな施術を試した当時の紗栄子が最終的に行き着いたのが『ウルトラアクセント』だったそうで、超音波を肌に照射して脂肪細胞を破壊した後、高周波を照射することで脂肪細胞の排出を促すという“エステ感覚の脂肪吸引”とのこと。

 TKO・木下隆行(46)は09年11月放送の『やりすぎコージー』(テレビ東京系)にて、「牛乳パック3箱分(3L)」の脂肪吸引を行ったことを明かしている。「運動したりして痩せればいいって言われるかもしれませんけど、『え~運動?』ってなるじゃないですか」と施術を受けた理由を明かした。他にも、多数美容整形を公言しているヴァニラや吉川ちかも脂肪吸引手術を受けたことを告白しているが、中には「死にかけた」と語る人もいる。

 韓国のフィットネスブームの火付け役であり“奇跡の女神ボディ”と呼ばれているモデル・ユ・スンオクは、15年4月の韓国番組『ハッピートゥゲザー3』(KBS 2TV)に出演した際、過去に太ももの脂肪吸引手術を受けたことを告白。しかし、「手術中、死ぬところだった。麻酔から覚めるのも大変で、セルライトも固まり、筋肉もねじれた。運動で治療した」と告白。さらに『達人の秘法-黄金の卵』(MBN)では、「副作用が本当に大きかった。手術した部位がデコボコになる副作用が起き、ショックを受けた。ショートパンツを履くたびにストレスを受けたし、かえって以前の太い太ももが懐かしくなった」と後遺症に悩まされたことも明かしている。

 湘南美容クリニックの調査では、脂肪吸引手術を受ける人数は07年から10年間で5倍も増えているという。しかし、運動や食事制限をせずに痩身を手に入れられる脂肪吸引だが、相応のリスクもある。芸能界でも施術を公言する人が増えた昨今、美容整形が身近なものと化しているが、施術を受ける際はすべてを理解した上で決意すべきだということを忘れないでほしい。

(夏木バリ)

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