2019/11/15 19:00

年の差カップル 「TOKIO・城島」型は半世紀で68%減少、「嵐・二宮」型は7%増加

年の差カップル 「TOKIO・城島」型は半世紀で68%減少、「嵐・二宮」型は7%増加
年の差カップル 「TOKIO・城島」型は半世紀で68%減少、「嵐・二宮」型は7%増加

日本の人口の最大派閥「団塊」の次に多い人口グループの「団塊ジュニア」が生まれたのは1971年~1973年です。1年間に約200万人の子どもが生まれていました。

しかしここ数年、日本で生まれる子どもは年間90万人台に落ち込み、減少する一方です。半世紀待たずに1年間に生まれる子どもの数が半減以下という「生まれる子ども数の大暴落」という現象が起きています。

「なんだと! 夫婦がそんなにも子どもを産まなくなったのか……。2人産んでいたとすると、1人しか産まなくなったんだな!」というのは、団塊ジュニアより上の世代の発想です。


成婚数は半数以下に

結婚して当たり前、という思い込みがこの言葉の裏にはあります。「えっ? 思い込みってどういうこと?」という方は、次のデータを見ていただきたいと思います。

団塊ジュニアが生まれた頃の1970年の統計を見ると、1年間に78万2,222組が初婚同士で成婚していました。

しかし、2017年の初婚同士の成婚数は35万8,773組となり、1970年の半数以下(46%)にまで大きく落ち込んでいます。

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