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2020/01/27 19:00

「年上婚」「年下婚」の難易度は? 人口減少社会で「年下好き」はイバラの道

「年上婚」「年下婚」の難易度は? 人口減少社会で「年下好き」はイバラの道
「年上婚」「年下婚」の難易度は? 人口減少社会で「年下好き」はイバラの道

残念ながら統計データをもって説明していても、「最近、年の差婚って多くなってる」という言葉をまだ耳にします。この「結婚難民の羅針盤」を通読している読者の皆さんは、すぐに少なくとも男性年上婚については統計的には逆、であることがわかると思います。


初婚夫婦の年齢差は平均1.7歳

1952年(全婚姻ならびに初婚同士の年齢差がともに公開されている)では夫婦の年の差が全婚姻3.4歳、初婚同士2.8歳でしたが、1999年には全婚姻2.3歳、初婚同士1.9歳に縮小し、2010年以降は全婚姻2.2歳と初婚同士1.7歳で推移しています。つまり、初婚同士の男女が結婚を目指すとすると、年齢差は1.7歳が平均相場、となっています。

また、これも繰り返しになりますが、男女でどちらが上であっても3歳差までの婚姻が7割を占めています。

年の差婚活の難易度

さて、少子化人口減少下での婚活、と聞くと、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

生物学的には、成人男女になったときに、ちょうど男女がほぼ同数となるように赤ちゃんが誕生します。少子化人口減少下の日本を300人の村として考えてみましょう。人口の比率をおおまかに例えると、人数が親世代200人、子世代100人となります。

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