2018/06/23 18:00

ジューン・ブライドは本当に多い?晩婚化で増えるジミ婚

ジューン・ブライドは本当に多い?晩婚化で増えるジミ婚
ジューン・ブライドは本当に多い?晩婚化で増えるジミ婚

「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」という欧米の言い伝えであるジューン・ブライド。日本でも1960年代頃からウェディング業界やホテル業界から広がり始めたようです。

でも、ジューン・ブライドは日本では梅雨の時期。実際のところ、6月に結婚は多いのでしょうか?また、未婚化や晩婚化が進行していますが、結婚の障壁は何なのかについて考えてみました。

日本で結婚式が多いのはいつ?

経済産業省の統計によれば、結婚式場業の取扱件数は秋や春に多く、真夏や年末年始は多くありません。結婚式は、さわやかな過ごしやすい気候で、列席者の予定も合わせやすい時期が人気のようです。そして、ジューン・ブライドの6月は12ヶ月中7位。やはり日本では季節柄、あまり多くありません。

(出所)経済産業省のデータを元に筆者作成

一方で、必ずしも結婚式と入籍の時期が一致するわけではないのです。厚生労働省「人口動態調査」によると、入籍は3月に最も多く、11月、12月、7月、5月と続いています。必ずしも結婚式の多くない月も上位にあがっていますが、入籍は、ひなまつりやクリスマスなど、何かのイベントと合わせたい方も多いのかもしれません。

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