2019/08/15 22:00

【最高の失恋】好きになったのは「同僚の彼」。40代独女がつらい恋で得たものとは

好きになった人は、同僚の彼氏だった。かなう見込みの薄い恋でも、男性に向ける好意をなかなか捨てられない。

こんなせつない恋は、どうしてもつらい思いばかりが募ってポジティブな感情が消えてしまいます。

でも、諦めることで手に入るものもある。

そう気づいた40代独女がつかんだ希望とは、何だったのでしょうか。

 

同僚の彼氏と知ったときには、すでに遅かった

43歳のある女性は、同じ会社で働く男性に好意を抱いていました。

「目立つ人じゃないんだけどね、同じ班の人がやったミスを何も言わずに助けたり旅行に行ったら男性と女性でお土産を変えて配ったり、何ていうか、気遣いのできる男の人だなぁってずっと思っていて。

私に『時間ができたときでいいから、もし嫌じゃなかったらここについて教えてほしい』って頭を下げるような人なの。

いいなぁって思うだけだったのに、気がつけば好きになっていて、彼女がいないなら頑張ろうって思っていたのね」

でも、彼に向ける好意に気がついてから”情報”を集めてみたら、なんと班は違うけれど同じ部署で働く女性が彼女だとわかり、恋心が一気にしぼんでしまいます。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭の回転がはやいけれど、少々毒舌気味。ツッコミは冗談が通じ...もっと見る >