2018/01/11 21:30

婚活中の40代独女が、映画『8年越しの花嫁』をみて思った2つのこと

婚活中の40代独女が、映画『8年越しの花嫁』をみて思った2つのこと
婚活中の40代独女が、映画『8年越しの花嫁』をみて思った2つのこと

「意識が戻らない恋人を、あなたは何年待てますか?」 もしそう聞かれたら、自分はなんて答えるだろう。婚活中の40代独女が、映画『8年越しの花嫁』を観に行ってみた。リアルガチな自腹で。そこで感じたことを書いてみたいと思う。

 

自腹ならでのリアルな感想

最初にお伝えしておこう。この映画『8年越しの花嫁』の原作本は弊社・主婦の友社の発売である。そのため、社員は試写会へ行くことも可能だったし、割引券を購入することもできた。

しかし! 私はあえてそれで観に行かないという選択をした。それは、OTONA SALONEが本音とリアルを追求するメディアだからだ。以前、バラエティ番組『虎の門』で映画監督の井筒和幸氏が「こちトラ自腹じゃ!」というコーナーで映画批評をしていた。私はこのコーナーが好きだった。

自腹で観に行ってこそのリアルな意見、批評。褒めることもあれば、批判することもある。場合によっては映画を観ながら寝ることもあった。これが、メディアの真の立ち位置なんじゃないかと。

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