2018/11/18 22:00

夜の夫婦生活はいつまで?50代からの性事情とセックスを拒否するリスク

40歳50歳を過ぎても、夫(妻)が夫婦生活を求めてくることもあります。しかし、体力の限界を感じていたり性欲がまったくわかなかったりすると「いつまでしなくちゃいけないの?」と感じてしまいますよね。

また「こんな歳なのに夫婦生活をしている自分たちは異常なのでは?」と、不安になってしまうこともあるのではないでしょうか。だからといって、性欲があるにもかかわらず我慢をしてしまうと円満な夫婦生活にヒビが入ってしまう可能性もあります

この記事では、「普通はいつまで夫婦生活をするの?」といった疑問についてお答えします。

夫婦生活はいつまで?

夫婦生活がいつまで続くのかは個人差があります。50代を過ぎても終わらないどころか、燃え上がる場合もあります。ここでは、50代からの夫婦生活事情についてご紹介します。

50代・60代でも夫婦生活を楽しんでいることもある

50代・60代のセックス事情を調べたアンケートでは、以下のような結果がわかりました。

(参考:50・60代男女の性に関する調査結果報告|TENGA)

50代では50%に近い男性が、半年以内にセックスをしていることがわかりました。女性も50代・60代共に、約2割が半年以内にセックスを経験しているのです。

また、年齢が高くても新婚の場合、頻繁に夫婦生活を求められることもあります。

60代前半で、新婚なのですが夫婦生活が毎日あって、休日などは、朝と夜もあります。(引用:私の夫は、60代前半で|Yahoo!知恵袋)

年齢に伴い夫婦生活が減っていくこともありますが、むしろ増える・変わらないということもあり得るでしょう。

70歳以上でも夫婦生活を楽しむ人もいる

50代・60代でも夫婦生活はあるといいましたが、80歳に近くなっても夫婦生活がなくならない夫婦も実際にいます。

40代にしか見えないとよく言われる(失礼!)74歳の妻と毎日1-2回のエッチが一月以上続いています。(引用:78歳で毎日のセックスは危険ですか,異常でしょうか?|Yahoo!知恵袋)

「もう○○歳だから…」と年齢を理由に夫婦生活を終わらせる必要はありません。また、相手も年齢が理由では納得できないかもしれません。

一方的に夫婦生活を拒否し続ける3つのリスク

50代でも性欲がある人は少なくありません。ですが、求められたからといって必ずしも応えられるとは限りませんよね。相手を好きでも、体力的にも性欲的にもセックスできない場合はあります。

しかし、一方に性欲があるのに拒否をし続けてしまうと、以下のようなリスクが考えられます。

浮気をされる可能性がある

セックスレスは、男女共に浮気に走る大きな原因になります。どれだけ夫婦の仲がよくても、性欲は別問題です

もし「夫(妻)の行動が怪しい…」と感じた場合は、探偵へ浮気調査の依頼をおすすめします。

【関連記事】
男性・女性別!浮気しているか簡単に見抜く5つの方法

愛されていないと勘違いされ離婚に発展する可能性がある

夫婦生活は性欲を解消するだけではなく、スキンシップにつながり、お互いの愛情を確認する1つの手段でもあります。

そのため、夫婦生活を拒否されお互いの愛情を確認できないと、「愛情がなくなってしまった!」、「一緒にいるのに寂しいし、むなしい」と感じてしまう原因になるのです。

また、「この先ずっとこのままかもしれない…」という不安があると、「離婚して自分を愛してくれる人と一緒にいた方がいいんじゃないか?」と考えるようになってしまうかもしれません。

そのため、一方に性欲がある場合どのように性欲と向き合うのかを考えないと、離婚に発展してしまうかもしれません。

早く老けてしまう可能性がある

いつまでも恋をしていると年齢より若く見られることがあります。原因の1つは、恋をすることで分泌される『神経成長因子』です。この働きによって、いつまでも若々しくいられるのです。

(参考:神経成長因子(NGF)の生理的意義とその合成促進物質)

逆に恋をせず、夫婦生活にも興味がないというような場合、このような因子も分泌されませんし、容姿も気にしなくなるでしょう。これが原因で、若さがなくなってしまったり、ボケが早めにはじまってしまったりするかもしれません。

まとめ|夫婦生活は終わらない

性欲には個人差がありますので、夫婦によっては「もう夫婦生活はいいや」となる場合もあるでしょう。しかし、70代でも夫婦生活をしているケースもあります。

「夫婦生活はいつまで続きますか?」という質問に対しては「双方が満足するまで終わらない」という答えが正しいのでしょう

そのため、一方が拒否する場合は夫婦でしっかり話し合いましょう。また、高齢になってからの夫婦生活は肉体的な負担も増えますので、ケガなどに十分気をつけなければいけません。

出典一覧
  • 50・60代男女の性に関する調査結果報告|TENGA
  • 神経成長因子(NGF)の生理的意義とその合成促進物質

 

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