2019/09/02 08:40

パートナーに尽くすタイプ 女性に多いと思いきやまさかの…

(Tzido/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
(Tzido/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

パートナーに尽くすことで、愛情表現する人がいる。女性に多いイメージがあるが、はたして実際は…。


■「パートナーに尽くす」約4割

しらべぇ編集部では全国10〜60代の付き合っている・結婚している男女1,328名を対象に、「パートナーへの対応について」の調査を実施。

パートナーに尽くすほうだグラフ

「パートナーに尽くすほうだ」と答えた人は、全体で40.2%だった。


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■若い男性が尽くす時代

性年代別では、10代男性の割合が一番高くなっている。

パートナーに尽くすほうだ性年代別グラフ

尽くすのは女性といった考えは、もう古いのだろう。

「彼女に嫌われたくないから、かなり気を遣ってるほうだと思う。一緒に歩いているときも、『疲れてない?』とか『喉、乾かない?』とずっと聞いている。


そこで気が回らなくて彼女の機嫌を損ねたら余計に面倒なことになるし、これで彼女の気分がよくなるのなら僕もうれしいから」(10代・男性)


■男性はリードするものとの考え

男性では、40代から50代の男性が少ない割合である。

「男性が尽くすのは、ちょっとおかしい感じがする。まったく男らしさがないから、そんな自分は許せないものがあるな」(40代・男性)


男性は、リードすることが役割だと考えている人も多いようだ。

「古い人間だから、『男性は女性をリードすべき』という気持ちが抜けない。今の時代にはそぐわないのかもしれないけれど、そうやって小さい頃から教えられたから」(50代・男性)

■尽くしすぎて捨てられる

尽くしすぎる女性は、損することが多いという。

「私は人に尽くす気質が昔からあるけれど、最終的にうっとうしがられてフラれるパターンが多い。あまりに尽くしすぎると、相手には重たいみたいで…」(20代・女性)


「最初は尽くすところを好きになってくれた相手も、だんだんとそれば当たり前になってくる。するとだんだん『やってないと苛立つ』くらいになってきて、上下関係を生むことも。


そこから相手の要求がエスカレートするパターンが何回かあり、尽くすのってよくないなと感じている。それでもやめられないのは、持って生まれた性格なんだろうな」(30代・女性)


自分が尽くすことが好きならいいが、それを強要する相手なら問題である。


(文/しらべぇ編集部・ニャック



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年5月17日~2019年5月22日

対象:全国10代~60代の付き合っている・結婚している男女1,328名(有効回答数)



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