2019/10/15 11:00

大好きだった人への思いが冷めた人も… 永遠の愛は本当にあるのか

(itakayuki/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
(itakayuki/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

好きな人との愛は、永遠に続くと思いたいものである。しかしながら気持ちが冷めてしまうこともあるのが、愛の怖さだろう。


■半数近くが永遠の愛を信じて

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,653名を対象に、「愛について」の調査を実施。

永遠の愛はあると思うグラフ

「永遠の愛はあると思う」と答えた人は、全体で47.5%と意見は真っ二つに分かれている。


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■あんなに好きだったのに

性年代別では、40代男性が一番少ない割合になっている。

永遠の愛はあると思う性年代別グラフ

長い人生の中で、永遠の愛の存在を疑うような経験があったのだろうか。

「20代の頃に、ものすごく好きだった人と付き合えた。すごくうれしくてこのままずっと一緒にいたいと思っていたのに、いつの間にか僕の気持ちが冷めてしまって。


こちらがフラれることはあっても、自分の気持ちがなくなるなんて考えたこともなくてびっくりした。あの気持ちは、どこにいってしまったのだろう」(40代・男性)

■愛の形は変わるけれど

結婚前後では、愛の形が変わるという意見も。

「夫のことはとても大切だと思っているけれど、それが恋のような愛情かといえば違う。そのような初々しい気持ちは、ずっと昔に忘れてしまった。


その代わりに家族愛のような気持ちは、どんどんと大きくなっている。愛の形は変わったかもしれないけれど、大切な人であることは変わらない」(30代・女性)


■この世にいなくなったら

いつかは訪れる死があるので、永遠は難しいとの意見も。

「僕が生きているうちは、妻とずっと一緒にいたいと思う。でも2人ともいつかはこの世から去ることになるのだし、それを永遠と言うかどうかは微妙なところかな」(30代・男性)


たとえこの世にいなくても、気持ちは残ると考える人もいる。

「お互いがこの世からいなくなっても、気持ちは残ると思いたい。だから永遠の愛は、あると考えている」(20代・女性)


永遠の愛が本当にあるのかは、永遠に答えが出ないのだろう。


(文/しらべぇ編集部・ニャック



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日

対象:全国10代~60代の男女1,653名(有効回答数)



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