2018/01/11 17:07

【サプリで認知症予防&健康長寿】100歳まで元気でいるために今すべきこと 筋力は40代から低下! 足腰鍛えて「サルコペニア」防止

 「人生100年時代」。100歳まで歩く、食べる、考えることができるためには、今、何をしなくてはならないか! 私が最も大切と思うことは、筋肉の減少をいかに食い止めるかということです。今年の健康キーワードは「サルコペニア」と思うのです。なぜでしょうか?

 加齢に伴って筋肉が減り、筋力が低下していくことをサルコペニアといいます。私たちの筋肉のうち、加齢の影響を強く受けて減少しやすい筋肉は太ももの前(大腿四頭筋)、お尻、おなか、背中、つまり「足腰」の筋肉です。なんと30代から徐々に減少し始め、40代でスピードを速め、65歳からは見るも無残に筋肉量が減少します。油断すると握力や歩行機能の低下、さらに転倒・骨折などの危険性があるサルコペニアへ。

 筋肉の働きとして次の3つがあげられます。第1は「運動器」としての働きです。筋肉はあらゆる運動の源となる動力を生み出すエンジン。第2は体温を生み出す「熱源」としての働きです。筋肉は、じっとしていても、絶えずエネルギーを消費して熱を作りだしています。

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