2018/05/14 07:36

【ゆる登山はじめました】油断大敵!!日焼け対策は夏だけではありません

初夏の入笠山。山頂は紫外線も強く、日焼け対策に帽子や長袖シャツを(夕刊フジ)
初夏の入笠山。山頂は紫外線も強く、日焼け対策に帽子や長袖シャツを(夕刊フジ)

 山に行くとき、日焼け対策をきちんとしていますか。日焼けをするのは、夏だけではありません。1年のうちで紫外線が強いのは5月から7月にかけて。標高が高く、さえぎるものの少ない山では、日焼け対策が重要です。

 数年前、ガイドブックの取材で、7月に日本アルプスの山を登ったときのこと。「取材だから、ちょっとかわいいウエアを…」と思って、襟ぐりのあいた半袖シャツを着て大失敗したのです。

 一応2時間おきぐらいに日焼け止めを塗り直していたのですが、いい感じに取材が進んで、つい塗り忘れてしまったら、下山の途中で妙に腕や首のあたりがヒリヒリすることに気づきました。

 なんだろうと見て、びっくり仰天。普段あまり外にさらしていない上腕や首周り、露出していた部分が真っ赤になっていたのです。

 たかが日焼け、されど日焼け。ひどい日焼けはヤケドと同じで、肌にも体にも強烈なダメージを与えます。その後は、長袖の上着を着ると、肌に擦れて痛いような状況。火ぶくれまではしませんでしたが、肌がかなり熱を持っていました。

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