2017/10/10 08:00

伝説の漫画家、三原順の名作『はみだしっ子』をスタジオライフが初舞台化!

この連載で何度か紹介してきた男優だけの劇団「スタジオライフ」が、三原順の傑作コミック『はみだしっ子』の舞台化に挑みます。

『はみだしっ子』は1975年に少女漫画誌「花とゆめ」に連載がスタートするや否や、魅力的な4人のキャラクターと劇的なストーリー展開が10代の少女たちの絶大な支持を受け、一大ブームを巻き起こしました。三原順はその後、『ルーとソロモン』『ロング アゴ-』『Sons』などの傑作を世に送り出しましたが、1995年に42歳の若さで病死しました。没後20年を過ぎた今でもその作品の評価は高く、熱狂的な読者がいまだに多くいます。

原作ファンの期待を裏切らない倉田マジック

スタジオライフの代表作といえば、なんといっても1996年に初演された萩尾望都原作の『トーマの心臓』です。キャストを代えて現在まで度々再演されていて、常にチケットの争奪戦になっています。

『トーマの心臓』の初演を大成功させた後、スタジオライフは同じく萩尾望都の『訪問者』、清水玲子の『月の子』、樹なつみの『OZ』といった少女漫画の名作を次々と舞台化していきました。特に萩尾望都作品との相性がよく、『メッシュ』『マージナル』『11人いる!』など多くの作品を手がけています。

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