2017/08/12 21:40

高齢社会突入!民間の介護保険は加入したほうがよい?

公的な介護保険には40歳以上の人が加入しますが、いざ介護が必要になった時、それで足りるのでしょうか。
公的な介護保険には40歳以上の人が加入しますが、いざ介護が必要になった時、それで足りるのでしょうか。

公的な介護保険はどれくらい頼りになるのか

介護への備えは、公的な介護保険制度の他に保険会社の私的な介護保険もあります。公的な制度だけで備えは十分なのでしょうか?それとも保険会社の介護保険にも加入して備えておいたほうがよいのでしょうか?

公的な介護保険は、年間の実受給者数(一度でも介護予防サービスまたは介護サービスを受給した人数)が約566万人にもなり、1人あたりの介護サービスの費用(保険給付額、公費負担額、利用者負担額の合計)は19.0万円(※)となっています。

介護保険があることで、介護する人の肉体的負担や精神的負担、経済的負担がかなり軽減されていると考えられます。介護保険は、今では介護する人にとっても介護される人にとっても、なくてはならないとても頼りになる存在でしょう。

公的な介護保険は自己負担が発生する場合も

ただ、サービスの利用には上限があったり、自己負担があったりするため、利用者の経済的負担がゼロになるわけではありません。月々の自己負担額は少額でも、介護は長期間に及ぶことが多いので、徐々に負担が重くなっていくことも考えられます。

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