2017/08/24 20:45

どうして…?実は増えている40代の妊娠中絶

「望まない妊娠」と聞けば、10代の妊娠を想像するかもしれませんが、40代以上にも人工妊娠中絶が多いという現実があります。
「望まない妊娠」と聞けば、10代の妊娠を想像するかもしれませんが、40代以上にも人工妊娠中絶が多いという現実があります。

妊娠5~6回に1回の割合で中絶手術が行われている

日本では、年間約20万件もの人工妊娠中絶術が行われているのをご存知ですか? 出生数を約100万人と考えれば、だいたい5~6回の妊娠に1回の割合で中絶手術が行われていることになります。

日本の中絶手術は、件数だけをみると25歳前後の女性が多く、理由は「未婚のため」です。一方、国立社会保障人口問題研究所のデータでは、25歳以下の結婚の理由も「妊娠したから」となっています。妊娠を人生のライフデザインとして、望ましい時期に迎えられることが理想ですが、なかなか実現できない理由はなんでしょうか。

意外にも40歳代の妊娠中絶手術が多いという現実

「妊娠した場合に中絶を選択する割合」を見てみると、実は10歳代と40歳代以上の女性の割合が非常に高くなっています。「予期せぬ妊娠」と聞くと、年若い10歳代の妊娠を想像するかもしれませんが、40歳代以上にも人工妊娠中絶が多いという現実があります。中絶がしたくて妊娠する女性はいないはずです。どんな情報が共有されるとよいでしょうか。

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