2017/09/03 17:45

太る原因はやっぱり炭水化物? 半年で6kg減に成功した現役医師のダイエット体験談

太るのは食べ過ぎが原因だと思っていませんか? その答え、じつはそう簡単なものではなさそうです
太るのは食べ過ぎが原因だと思っていませんか? その答え、じつはそう簡単なものではなさそうです

肥満の原因は炭水化物だった!?

「肥満の原因はカロリーに決まっているでしょ」なんて思っていませんか? 近年、「過食だから太るのではなく、食事に含まれる炭水化物が太らせる」という説が注目されています。

「炭水化物」とは「糖質+食物繊維」のこと。「炭水化物」と「糖質」は、ほぼ同じようなものだと思っていいでしょう。そして、この炭水化物が「ホルモン」を刺激することが肥満の原因と考えられているのです。ここでは肥満の原因が「ホルモン」たる所以を考えていきたいと思います。

肥満が起こるメカニズム

炭水化物を摂取すると血糖値が上昇します。すると、その刺激で身体に血糖を取り込むインスリンというホルモンが上昇します。消化されやすい炭水化物は血糖値が上昇しやすく、インスリン濃度も上がりやすいのです。

インスリン濃度が上昇しているときは、燃やすべきブドウ糖が大量にある(血糖値が高い)状態であり、ブドウ糖が優先的に燃やされ、脂肪は蓄積される方向に働きます。脂肪が燃料として動員されるのは、インスリン濃度が低くなってからです。つまり、血中のインスリン濃度が高い時間が長ければ長いほど、脂肪を蓄積し体重が増加してしまうのです。

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