2017/08/27 21:15

「恋人」が喜ぶほめ方、「パートナー」が喜ぶほめ方

恋愛時代のときのように、妻の良いところをほめたのに、なぜか妻は冷たい反応。ほめるべきポイントを間違えているのかもしれません。
恋愛時代のときのように、妻の良いところをほめたのに、なぜか妻は冷たい反応。ほめるべきポイントを間違えているのかもしれません。

ほめたのに喜ばないのは妻の機嫌が悪いせい?

友人から「最近、奥さんをほめてないんじゃない?」と言われ、「付き合っていた頃はよくほめてたけど、結婚してからは、さっぱりだな」と反省した夫。

家に帰り、さっそく妻の良いところを並べて、ベタぼめしてみました。それなのに、妻の反応は冷たく、「なによ、わざとらしくほめたりして。ほしいものでもあるの?」と嫌味を言われてしまいました。

これは、夫のほめ方に問題があるからなのでしょうか? それとも、単に妻の機嫌が悪かったからなのでしょうか?

実は、ほめられてうれしいと感じる気持ちには、大きく分けて2つの種類の気持ちがあります。一つは、自分の良いところをほめられることで、「私は価値ある人間だ」と感じられてうれしくなる気持ち。これは、「自己高揚動機」が高められるためです。自己高揚動機とは、自分への肯定的な評価を集めて、自分の価値を確認したいという動機。

たとえば、「美人だね」「仕事がデキるね」などと良いところを積極的に賞賛されると、自己高揚動機が高められてうれしくなるのです。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

社交運のいい日。どんなお誘いにも積極的にのってみよう。友達...もっと見る >