2017/09/16 12:30

「1日5時間以上のテレビ」で、死亡リスクが2.5倍に!

ついつい時間を忘れて見入ってしまうことがあるテレビ。長時間の視聴が健康リスクにつながるという研究結果が報告されました
ついつい時間を忘れて見入ってしまうことがあるテレビ。長時間の視聴が健康リスクにつながるという研究結果が報告されました

長時間のテレビ視聴で死亡リスクが上がる?

ネット全盛の時代といえどもまだまだテレビは魅力のあるメディアです。テレビ好きで、することがないとついつい時間を区切らずに見続けてしまうという方も少なくないと思いますが、ちょっと心配な報告があります。

テレビを長時間見ると肺塞栓になって死亡するリスクが2.5倍にも増えるという研究発表があるのです。

『エコノミー症候群 テレビ長時間視聴でリスク増…阪大研究

毎日新聞2016年7月27日 10時06分

テレビを長時間見る人は、肺の血管がつまる肺塞栓(そくせん)症で死亡するリスクが増加するとの研究成果を、大阪大の研究チームがまとめた。テレビを1日に5時間以上見る人の死亡リスクは、2時間半未満の人の2.5倍だった。(中略)

テレビを見る時は同じ姿勢を続けるため、チームはアンケートのテレビ視聴時間に着目。視聴時間に加え、年齢や飲酒・喫煙歴などから分析した結果、テレビを1日に2時間半~5時間未満見る人の死亡リスクは2時間半未満の人の1.7倍、5時間以上の人は2.5倍に上ると結論付けた。』

この研究発表にあわせて、テレビ視聴中には1時間に1回は歩くようにすることと、ふくらはぎのマッサージをすることなどの対策を行うべきというコメントもされています。

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