2017/08/28 19:45

管理栄養士が教える! 食べ過ぎがNGな理由

「私、なんとなく同級生より老けているような気がする」同窓会へ行くとそんな気分になる方も多いようです。たしかに第三者的な目で見ても、同い年には見えないとと思ってしまうこともありますね。この差はどこから生まれるのでしょうか? もしかすると、日々の「食べすぎ」が老化を早めているかもしれませんよ
「私、なんとなく同級生より老けているような気がする」同窓会へ行くとそんな気分になる方も多いようです。たしかに第三者的な目で見ても、同い年には見えないとと思ってしまうこともありますね。この差はどこから生まれるのでしょうか? もしかすると、日々の「食べすぎ」が老化を早めているかもしれませんよ

■「見た目年齢≠実年齢」。どうしてこんなことが起こるの?

同窓会などに参加すると、なんとなく若々しく見える人と老けて見える人がいます。同い年のはずなのに、「見た目年齢」に差があるのはなぜなのか。この違いは「細胞の老化度」に起因していると考えられます。では、このような細胞老化スピードの差はどのようにして起こるのでしょうか?

■寿命の回数券「テロメア」

細胞は常に新陳代謝を行っており、あたらしい細胞と入れ替わっています。細胞をつくるための設計図は遺伝子。これはみなさんご承知の通りです。

人の遺伝子は父親から1本、母親から1本を受け継いだ2本で一対になっています。両親から1本ずつもらって2本あるということは、「端っこ」があるわけです。

遺伝子は体や性格をつくるためのデータですから、このデータが失われることは大問題。そのため、端までデータを失わないために、もしくは端のデータを失っても問題が起こらないように、両端に何も書かれていない部分が存在します。この部分を「テロメア」といいます。「テロメア」は昔のカセットテープの「リード部分」とか、靴ひもの先端の硬いところと説明されることもあります。なくても困らないようでいて、ないと困る部分です。

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