2017/09/06 17:45

30歳以上の女性○人に1人が…子宮筋腫の診断法

子宮筋腫は、大きさやできる場所によって自覚症状もさまざまです。主な症状と診断方法について解説します。
子宮筋腫は、大きさやできる場所によって自覚症状もさまざまです。主な症状と診断方法について解説します。
子宮筋腫は子宮の筋肉の壁にできる良性の腫瘍(コブ)。悪性腫瘍である子宮がんとは別のもので、小さいものも含めると30歳以上の女性の3人に1人は発見される子宮の病気の中では最もメジャーなものです。

子宮筋腫の原因

筋腫ができる原因ははっきりと解明されていません。母親や叔母、姉妹に筋腫があるという人に見つかることが割と多いため、何らかの遺伝的要素はあるのではないかと言われています。

子宮筋腫の症状

筋腫ができる場所や大きさによって症状の出方は異なります。

■自覚症状がないケース
全く症状がなく、検診でたまたま筋腫が発見される人も少なくありません。特に最近は超音波検査が普及してきたので、触っただけでは発見できなかった小さな筋腫も早期発見できるようになってきました。

■過多月経・過長月経
子宮筋腫で自覚症状がある場合に一番多いのは、過多月経や過長月経。筋腫が子宮の内側に飛び出していたり、子宮を引き伸ばして変形させてしまうため、出血量が増えるのが原因。ひどいとナプキンが1時間持たなかったり、貧血が進みすぎて輸血が必要になることも。月経の量が多く期間も長いため、貧血になってしまうケースもあります。

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