2017/08/26 19:30

5年経過したNISA口座の終い方<長期投資家向け>

NISA口座には5年ごとの非課税優遇があります。そして、2018年からは、5年間という運用期間の終期が、毎年やってくることになります。この5年後の出口をどのように考えたらいいのか?
NISA口座には5年ごとの非課税優遇があります。そして、2018年からは、5年間という運用期間の終期が、毎年やってくることになります。この5年後の出口をどのように考えたらいいのか?

NISA5年目をどう迎えるか?

2014年からNISA口座を始めたお客様から、5年経過したあとの非課税口座の終わり方を質問されました。読者の方の参考にもなると思いますので、私からの回答を転載します。なお、私のお客様は長期投資を志す方ばかりなので、この回答も長期投資家に適したものですので、ご留意ください。

5年で売却すべき?

Q1:5年経過までに売却しないと、非課税優遇が消えてしまうのか?

A:売却する必要はありません。そのままにしておいても、非課税優遇は変わりません。
(解説)
NISAのウリは「5年間非課税」です。そこで、5年を過ぎると非課税でなくなるのではないか?5年経過前に売らなければならないのか?と心配している人がいます。

5年間非課税は、NISA口座にある資産であれば、どんな出口を選ぼうとも、5年間の運用益は非課税となるということ。売りそびれて、非課税が適用されなくなるというような不利益は発生しません。

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