2017/08/28 08:10

「終活」はいつから始めるべき?すぐでも早すぎない?

「終活」という言葉が定着してきました。終活とは、終わり(死)を迎えるための活動、ハッピーなエンディング(死)にするための準備をすることです。
「終活」という言葉が定着してきました。終活とは、終わり(死)を迎えるための活動、ハッピーなエンディング(死)にするための準備をすることです。

終活は想いを残すこととお金を残すこと

終活で何をすべきかの範囲は広いのですが、大きく、想いを残すこと、その想いを実現するためのお金を残すことに分けられます。想いを残すとは、自らの意思を伝えられなくなる死の前後をどうしたいかを、残される人に伝えることです。これに該当する主な項目には、下記のようなものがあります。

●終末期医療……余命宣告はして欲しいか、延命治療はどこまでして欲しいかなど
●介護・看取り……介護を受けたい場所、介護を頼みたい人、認知症になったときに誰に後見して欲しいかなど
●葬儀・お墓・法要……葬儀はどうして欲しいか、お墓の準備はしてあるのか、法要はどこまでして欲しいかなど
●持ち物の行方(形見分け)……誰に何を受け取って欲しいか、すべて捨てて欲しいなど
●お金の行方(相続)……法定相続分で分けて欲しい、誰にいくら受け取って欲しいなど

想いを実現するためのお金の用意は、時間がかかることなので(死亡・医療保障などの保険は別)、まずは、想いを残すことから始めましょう。

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