2017/08/29 11:30

年々増加傾向!出産育児一時金42万円の内訳は?

2015年1月より、実質的な出産育児一時金の額が39万円から40万4000円へと微増しました。
2015年1月より、実質的な出産育児一時金の額が39万円から40万4000円へと微増しました。

産科医療補償制度の掛金の減額で、出産育児一時金が実質微増

2015年1月より、出産育児一時金がちょっとだけ変わりました。42万円という金額は変わりませんが、子どもが重い脳性まひになった場合の補償として加入する「産科医療補制度」の掛金が3万円から1万6000円へと下がり、実質的には40万4000円となりました。

出産育児一時金は40万4000円


出産育児一時金は、公的医療保険が適用されず10割負担となる出産費用をまかなうために、公的医療保険から支払われるものです。

出産育児一時金はかつては35万円でしたが、2009年1月に産科医療補償制度の掛金分3万円が上乗せされて38万円となり、さらに2009年10月に4万円アップして42万円と充実してきました。

2015年1月には、この掛け金が1万6000円に引き下げられましたが、受け取れる42万円の額は変わらず、実質的な出産育児一時金が40万4000円に増額された形です。

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