2017/09/06 18:15

残暑におすすめ!手持ちの服でできる秋色コーデ

秋服を新調しなくても、手持ちの夏服のカラーリングを変えて、秋らしい印象のコーデを作ってみませんか。
秋服を新調しなくても、手持ちの夏服のカラーリングを変えて、秋らしい印象のコーデを作ってみませんか。

残暑をしのぎながら秋色を取り入れたい

少しずつ秋を取り入れていきたい残暑。ですが、秋物を着るにはまだ暑い……そんな時は、夏服のカラーリングを変えて秋らしいコーディネートを作り、オシャレを楽しんでみませんか。自前の夏物で秋色コーデができれば、新しい服を買うことなく、今すぐ実践できますよ。

全身の色の明るさを重めにまとめることで色に深みを

ボルドーやブラウンなど色そのものに深みがあるものもありますが、「THE秋色」のアイテムは厚手で体温調節し辛いことが難点……。でも、「深みのある色」というのは、色同士を組み合わせることでも十分実現できるんです。

近しい明度の色を組み合わせることによって、色は深みを増します。明度とは、物の持っている色の明暗のこと。明度は白が最も明るく、黒が最も暗い色と定義されています。
明度
「近しい明度を組み合わせる」とは、色と色の明るさが近いもの同士を隣り合わせ配置すること。下の画像は、近い明るさ同士の色を隣り合わせにした明暗の差があまりない状態の配色です。この明暗の差はコントラストと呼ばれ秋色っぽい配色はコントラストが低い状態が良いということになります。
コントラストが低い状態
逆にコントラストが高い状態とは隣同士の色の明暗差が大きいことです。最も大きい状態は下の画像の白と黒を隣同士に配色した場合です。
コントラストが高い状態
コントラストが高い状態では各色がハッキリと見えやすく色の印象が強まります。各色が鮮やかに見えるという効果もあります。それに比べてコントラストが低い状態は各色がハッキリとは見えて来ず、配色された複数の色がまとまって見えます。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >