2017/09/02 19:30

医療保険は定期と終身どっちがいい?

医療保険やがん保険を選ぶ時に、保障期間を定期と終身のどちらにしようか、保険料の払込期間をいつまでにしようか、悩む人も多いかと思います。
医療保険やがん保険を選ぶ時に、保障期間を定期と終身のどちらにしようか、保険料の払込期間をいつまでにしようか、悩む人も多いかと思います。

保障期間と保険料にどのような関係があるのか比較

保障期間だけを考えたら誰でも終身の保障が良いと当然考えるでしょうし、保険料の払込期間だけを考えたらすぐに払い終わる期間が良いと考えるでしょう。しかし保障が終身で払込期間が短期の設定だと毎月かなり高い保険料を払わなければなりません。

保険商品の保険料は保障期間や保険料払込期間によってかなり細かく設定されています。保障期間と保険料にどのような関係があるのか、3つのタイプで細かく比較してみましたので、自分にあったタイプの保険を選ぶための判断材料にしてみて下さい。

保険期間と払込期間を比較する上での前提条件

保障期間に終身と定期があり、ホームページで保険料を試算できる医療保険として、メディケア生命の「メディフィットA」「メディフィット」を使って、30歳女性と50歳女性が80歳まで加入し続けた場合の保険料推移を試算してみました。

・保障内容……疾病・災害入院給付金日額1万円、手術給付金5万円(入院中は10万円)、放射線治療給付金1回10万円、骨髄移植給付金1回10万円、先進医療給付金特約2000万円限度、先進医療一時給付金特約5万円
・保険期間と払込期間……「保険期間終身・保険料払込期間終身」「保険期間終身・保険料払込期間60歳まで」「保険期間10年・保険料払込期間10年(80歳まで10年ごとに更新)」の3タイプ
・月々の保険料……終身は払込期間中に保険料の変更なし、10年更新タイプは期間満了ごとにまた同じ期間を自動更新、更新後の保険料は現在の保険料設定(実際は更新時の保険料設定)

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