2017/09/04 11:30

「超短期預金」でお金の活かし方がグーンと広がる

定期預金は、1年~3年くらい預けるという人が一般的。そして普段、使うお金は普通預金に預けるはずです。
定期預金は、1年~3年くらい預けるという人が一般的。そして普段、使うお金は普通預金に預けるはずです。

微妙な資金の絶妙な預け先「超短期預金」

定期預金は、満期日まで原則解約はできないか、あるいは中途解約できても金利はグーンと下がってしまいます。それだけに、住宅資金や教育資金など、使う目的と時期が明確な資金を預けるというのが、効率的な利用法と言えるでしょう。

ところが、世の中、そんな資金ばかりとは限りません。もしかしたらこの夏、エアコン買い替えるかもとか、日程が合えば来月あたり海外旅行に行くかも、といった「微妙な予定」がある人も少ないはず。

そんなお金の預け先としておススメしたいのが「超短期預金」です。その名のとおり、預け入れ期間がきわめて短い商品で、現在、新生銀行の「2週間満期預金」と東京スター銀行の「スターワン1週間預金」の2つががあります。

上手に利用すればメリットのある超短期預金

この超短期預金のメリットは2点。ひとつは、金利が比較的高いこと。現在、「2週間満期預金」が0.150%、「スターワン1週間預金」は0.200%。メガバンクのスーパー定期の1年ものが0.025%ですから、それだけで金利が有利であることがわかります。

今日の運勢

おひつじ座

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