2017/09/01 20:30

学資保険は妊娠中に加入すべき?検討のタイミングは

学資保険は商品にもよりますが、経過が順調なら妊娠中から入れるものもあります。産後は育児で時間がなくなるもの。比較的時間に余裕がある妊娠中に検討しておくとラクです。
学資保険は商品にもよりますが、経過が順調なら妊娠中から入れるものもあります。産後は育児で時間がなくなるもの。比較的時間に余裕がある妊娠中に検討しておくとラクです。
商品にもよりますが、経過が順調なら妊娠中から入れる学資保険もあります。妊娠中から学資保険に入るメリットについて考えてみましょう。

学資保険(こども保険)とは?

学資保険は、教育資金の準備を主な目的として加入する貯蓄型の保険です。保険種類は「こども保険」が正解ですが、実際には「学資保険」という呼び方が使われがちです。

学資保険は、進学時に受取る祝金や満期時に受取る満期保険金を子どもの教育費に充てることができる商品です。

満期の年齢は商品で異なり、15歳、17歳、18歳、20歳、22歳などがあります。通常、契約者=親(父または母)、被保険者=子という形態で加入しますが、契約者は祖父母でも可能です。

子どもと契約者になった親が保障の対象になっていて、万一、契約者となっている親が亡くなったときには以後の保険料が免除され、祝金や満期保険金が予定通り受取れるのが1つの特徴。この保障がないタイプもあります。

また、商品によっては、契約者である親等の死亡・高度障害時には、一時金や年金が受取れるタイプもあります。特約で子どもの入院・通院に関する保障を付けられる商品もありますが、こうした特約を付けるほど保険料がかさみ、貯蓄性は下がります。

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