2017/09/03 08:10

60代で3000万円の貯金を目指す!3つのヒント

老後に備えて貯めておきたい貯金額は、3000万円と言われています。イザというときに困らないためにも、60代までに3000万円貯めるよう、取り組んでいきたいものです。
老後に備えて貯めておきたい貯金額は、3000万円と言われています。イザというときに困らないためにも、60代までに3000万円貯めるよう、取り組んでいきたいものです。

老後に備えておきたいお金は3000万円?

老後に備えて貯めておきたい預貯金額は、3000万円と言われています。今現在、貯金が無い人からすると気が遠くなるような金額かもしれません。とはいえ、誰にでも60代は訪れます。イザというときに困らないためにも、60代までに3000万円貯めるよう、取り組んでいきたいものです。そして今回は、60代で3000万円の預貯金を作るために実践したい3つのポイントについて考えてみたいと思います。

ヒント1 退職金の使い道を明確にする

若い世代では退職金がない、もしくは企業によっては退職金を給与に上乗せして支給している会社もあるようです。とは言うものの、日本の企業では未だ退職金を支給している会社は多く存在しています。もし退職金が支給される会社に勤務しているのなら、3000万円を貯めるステップに、加速がつくことでしょう。

ここで考えて欲しいのが、退職金の使い道。すべてを貯蓄に回せば預貯金額は増えます。しかしながら、自分へのご褒美がない場合には、反動で使ってしまったり、無駄遣いで気を紛らわしたりするケースが見受けられます。

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