2017/09/06 19:30

働くママの強い味方、育児休業給付金

子どもが原則1歳の誕生日前日まで、育児介護休業法による育児休業を年次有給休暇とは別に取ることができ、その間育児休業給付金が支給されます。
子どもが原則1歳の誕生日前日まで、育児介護休業法による育児休業を年次有給休暇とは別に取ることができ、その間育児休業給付金が支給されます。

育児休業給付金を受給できる人

育児休業給付金を受給できるのは、原則1歳(父母がともに育児休業を取得する場合1歳2カ月、保育所に空きがない場合は最長1歳6か月または子の誕生日が平成29年3月31日生まれ以降は最長2年)未満の子を養育する雇用保険の被保険者です。

男女を問わず、育児休業開始前の原則2年間に賃金が支払われた日数が11日以上の月が12カ月以上あり、子どもが1歳過ぎても引き続き雇用される見込みであることが要件です。パートや契約社員、派遣社員でも要件を満たしていれば受給が可能です。

育児休業給付金の支給額

育児休業給付金の支給額は以下の通りです。

1. 育児休業期間中の賃金が育児休業前と比べ30%以下の場合
⇒休業開始時賃金日額×支給日数×67%(育児休業開始から6か月まで、67%の上限額29万9691円、その後は50%上限額22万3650円)

2. 育児休業期間中の賃金が育児休業前の30%以上80%未満の場合は
休業開始時賃金日額×支給日数×80%-実際の賃金額

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