2017/09/10 19:45

「何もしていないのに疲れる人」が変えるべき習慣

疲れることをした覚えはないのに、朝からぐったり、疲労感が抜けない……。そんな相談は多いものです。何気ない日常習慣が、疲れの原因になっていることがあります。朝、昼、夜、それぞれの時間帯別にやりがちなNG生活習慣をチェックし、できることから改善していきましょう
疲れることをした覚えはないのに、朝からぐったり、疲労感が抜けない……。そんな相談は多いものです。何気ない日常習慣が、疲れの原因になっていることがあります。朝、昼、夜、それぞれの時間帯別にやりがちなNG生活習慣をチェックし、できることから改善していきましょう

ちょっとしたことでも労力・気力を使う……疲労蓄積のサイン

疲れた表情の自分を鏡で見て、さらに疲れが増してしまったという人もいます

鏡に映った自分を見た時、抜け殻のように活力の無い顔をしていると気づくことははありませんか? 蓄積した疲労は疲れとして感じるだけではなく、表情にも表れてしまいます。

疲れの要因は、人それぞれ。「新製品のプレゼンがあり、人前で話すのに緊張して疲れた」「納期ぎりぎりで、睡眠時間を削って仕事をしたから疲れた」など、疲れの原因がはっきりしている場合もあります。

しかし、このように疲れの原因となる出来事が起こる以前に、既に疲れがたまりやすい基盤ができあがっている人もいます。そうなると、本来であれば問題なく取り組める仕事や何気ない日常生活での出来事に対しても、予想以上の労力・気力を要してしまいます。

何もしていないのに疲れるなら、生活習慣の見直しが最優先


私が受ける健康相談でよくあるものに、「特に疲れるようなことをしたわけでもないのに、すごく疲れを感じる……」というものがあります。疲れる理由の心当たりが無いケースです。

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