2017/09/08 19:30

少額から株を始められる「単元未満株取引」とは?

少額から株を始められる「単元未満株取引」とは?
少額から株を始められる「単元未満株取引」とは?
株取引にはまとまった資金が必要です。そのため、買いたい株があっても高すぎて買えなかったり、大金を投資することに不安を感じたりすることもあるのではないでしょうか。そこで今回は、少額から投資を始められる方法として「単元未満株取引」をご紹介します。

株取引は「パック売り」が基本

通常、株式は「単元」と呼ばれる単位で「パック売り」されています。銘柄にもよりますが、多くは「100株単位」や「1000株単位」で取引されています。

参考までに、任天堂<7974>を見てみましょう。同社の株価は、2017年8月30日終値時点で36,450円です。4万円あれば株を買えそうです。しかし、株取引は「パック売り」が基本です。よって、この金額では取引できません。

このとき、任天堂の単元株数は100株です。よって、同社株を購入するには、最低でも100株 × 36,450円 = 約365万円が必要です。365万円といえば大金です。1銘柄に集中投資すると不安を感じる方も居るでしょう。場合によっては、買い付けることもできないかもしれません。

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