2017/09/09 11:30

株価に割安感!今こそ注目したい四大バイオ銘柄!

米国上場の四大バイオ銘柄が長い調整期を抜けて、いよいよ動き出しているように見えます。次の数年を決める新薬候補がまたぞろぞろと出始めてきています。
米国上場の四大バイオ銘柄が長い調整期を抜けて、いよいよ動き出しているように見えます。次の数年を決める新薬候補がまたぞろぞろと出始めてきています。

今こそ注目したい四大バイオ銘柄!

?今こそ注目したい四大バイオ銘柄!
下記は米国に上場している四大バイオ銘柄の時価総額と売上高の推移です。時価総額トップはギリアドサイエンシズ(GILD)です。同社は1990年代後半に日本でも有名なインフルエンザ薬のタミフルを開発するなどした後、2000年代前半に当時確固たる治療薬のなかったエイズ薬を相次いで発売したバイオ企業です。

2位はセルジーンです。「血液癌のエキスパート」として長期成長を続けてきたバイオ企業です。3位はバイオジェン(BIIB)。ニューロサイエンス(神経科学)を基に神経変性疾患、血液疾患、自己免疫疾患の革新的な治療法の発見および開発を行う企業で多発性硬化症(MS)の治療薬で有名です。最近はアルツハイマー病治療薬の開発も行っています。4位はリジェネロン(REGN)で 加齢黄斑変性症で最も有効な注射薬「アイリーア」で有名です。

米国のバイオセクターは12年から長期大相場の芽が出始め、どれもこの間に数倍の大化け銘柄となったように、バイオセクターは15年にピークを迎えるまで、全セクターの中でも最高のパフォーマンスを上げていたのでした。 しかしあまりにも長期の成長を織り込み過ぎたところで、また、大統領選で両陣営から高額過ぎる薬価に抑制を促す発言が出ると、一気に利益確定売りを浴び、その後長い調整となってきました。2016年からの長い調整で1年以上も往来相場が続いたのでしたが、その間徐々に高値を上に切り上げてきました。

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社交運のいい日。どんなお誘いにも積極的にのってみよう。友達...もっと見る >