2017/09/10 18:30

生命保険と損害保険の違いって何?

生命保険と損害保険は、同じ保険であっても、保障(補償)の対象や保険金の支払い方などに異なる点があります。どう違うのか整理しておきましょう。
生命保険と損害保険は、同じ保険であっても、保障(補償)の対象や保険金の支払い方などに異なる点があります。どう違うのか整理しておきましょう。

生命保険は、人の生死や健康を保障対象とした保険

生命保険は、人の生死や病気・ケガによる入院などを保障する保険です。事故や災害、病気の原因を問わず、亡くなれば死亡保険金が支払われます。入院や手術をした場合も、入院給付金や手術給付金が支払われます。

死亡保険金は、保険の種類や契約年齢によって最低加入金額が異なりますが、100万円以上、500万円以上などです。月額5万円・10万円・15万円などと設定する保険種類もあります。

入院給付金などは1日5000円・1万円などの1000円単位で設定する医療保険・医療特約が一般的です。中には、入院すると日数に関係なく、一律10万円などの一時金が支払われる保険もあります。

いずれの保険も、契約した金額が支払われる「定額払い」です。

●生命保険の商品例
終身保険、定期保険、定期付終身保険、アカウント型保険、収入保障保険、医療保険、がん保険、養老保険など

損害保険は、モノや財産を補償対象とする保険

一方、損害保険は、偶然の事故や災害によって発生した損害を補償する保険です。対象はモノや財産が基本ですが、人の身体を対象とする傷害保険もあります。

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