2017/09/11 18:40

貯められない人が教育費をつくるコツ

子どもが生まれたら、「子どもの教育費」を作ることが家計の大きな目標になります。
子どもが生まれたら、「子どもの教育費」を作ることが家計の大きな目標になります。

子どもが生まれたら「教育費づくり」を夫婦でスタート

子どもが生まれたら、「子どもの教育費」を作ることが家計の大きな目標になります。大きな教育費がかかるのは、「大学進学」ですが、生まれたときから準備を始めれば、18年間という長い時間があるのですから貯められるはずです。夫婦で、計画的にプロジェクトに取り組んでいきましょう。

目標額は、高校を卒業するまでに、最低でも一人500万円です。できれば1000万円貯められれば、子どもの進路の希望を、借り入れをしないで叶えることができるでしょう。余れば、老後の資金に回せますので、とにかくなるべく多く貯蓄することです。

「子どもが小さいときは貯め時」はホントです!

基本的に、高校までの学費は、月々の収入から賄うことができます。逆に言えば、授業料や塾、習い事の月謝は、毎月、決めた額の貯蓄しながら払える金額内に収めるべきです。

家計で一番大切なのは、「いかにして貯められる家計にするか」です。

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