2017/09/17 08:10

もうすぐ出産なのに、お金が足りない人の対処法

金持ち父さんの6つの教えのひとつ「お金持ちが実践するお金の流れの読み方」を解説していきます。
金持ち父さんの6つの教えのひとつ「お金持ちが実践するお金の流れの読み方」を解説していきます。

妊娠したけど、貯金が少ない!どうする?

妊娠がわかり、貯金を確認したら「20万円」。親もゆとりはない!そんなときどうやって切り抜ければいいのでしょう? まずはお金がかかりがちな初めての出産では、妊娠出産費用はどのくらいかかるか確認しましょう。

妊娠・出産費用はどのくらい?

1.妊婦健診等
妊娠がわかり、母子手帳を取りに行くと、妊婦健診受診券(または補助券)を受け取れます。妊娠3か月から妊婦健診(健康保険適用外)を受けたとして健診1回につき実費だと約3000円から2万円以上(医療機関ごとに異なる)費用がかかります。

ただし、妊婦健診14回で受診券等を使えば、費用はかなり補助されます。妊婦健診補助券の回数、補助の合計額、補助の範囲は自治体ごとに異なりますが、補助の全国平均額は昨年より2170円アップして10万2097円(厚生労働省 「平成28年度妊婦健診における公費負担状況の調査」より)です。

2.入院通院費用、出産費用等
体調が悪くなり妊婦健診以外に医療機関に行くと1回ごとに診察代(健康保険適用、病状による)が自己負担3割です。合併症などで入院が長引いたら、出産費用に月約20万から30万円の入院費用が上乗せされます。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

身勝手にふるまってしまいそう。しばられたくなくても、場の調...もっと見る >